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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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8月27日~9月2日 ■進学相談会やってます■

中学生は新学期が始まり、各私立高校の説明会なども始まり、神谷塾では学習進学相談会をし、と、受験生やその周辺が動く時期です。新しく塾に入ってくる子や、どうやら進路が見えてきたというので去っていく子もいて、毎日がダイナミックです。

8/27(月)
午前中は清掃、次に地歴講座の練習をSee-beで。

19:35~20:35 地歴講座【歴史】平安時代

平安時代はSee-beの公開講座などでよく取り上げるところで、慣れているつもりだったが、奈良時代の倍くらいの学習内容があるので、1回の講座で全体を話すのは骨が折れた。とくに藤原道長の増長の原因となった娘たちの婚姻関係は面白いし、やがて藤原姓でない(皇族の)母をもつ後三条天皇の誕生にもつながる話なので重要だと思うのだが、See-beに納められている系図がどうも複雑で、説明に苦労してしまった。そういうわけで、講座が終わってから、そのあたりのシンプルな系図を自前で作成し、次の機会に備えることにした。

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8/28(火)
午前に進学相談会を1件、中3男子のお母さんと。1年前に入塾した子で、数学(算数)・英語の基礎の習得を目的に通ってもらっていたが、どうやら合格できそうな進学先の見当がついた。そういうわけで、8月いっぱいで退会、自宅でゆっくりと卒業・進学の準備をする運びとなった。

8/29(水)
ある私立高校の、塾関係者対象の説明会。中島公園そばのホテルへ行く。まだ暑く、背広を着て歩くと大汗をかきそうだった(汗をかくのはまあいいのだが、背広が汚れるのが困る)ので、クルマで早めに自宅を出て、道を間違えたりしながらのんびりとドライブする。

8/30(木)
春・夏・冬の中学生向け講習会のやり方について少し考えたことがあり、それに関連して教室のレイアウトを少しいじることにした。といっても、黒板を 80 cm ほど水平移動し、生徒用机を2つ増やすだけだが。黒板の業者の人に来てもらって現場検分のうえ見積もりをしてもらう。
午前と午後に進学相談会を1件ずつ、中3女子と中2男子のお母さん。
帰宅後、遅い夕食をとり、久しぶりに居間の床(板の間で、ひんやりと気持ちいいのである)で朝まで寝てしまう。

8/31(金)
午前は教材の仕入れに。午後は新規入会の高3男子のお母さんと面談。
この時期に高3が?と思われるかも知れないが、受験を間近に控え、勉強場所を求めて問い合わせてくる高3生は毎年けっこういる。神谷塾を開業した2001年の秋にも高3の子が2人入ってきたのであった。この時期からでも十分役に立てるようなのである。
夜は「通塾のしおり」を改訂しながらシステム変更の仕上げ。さらにHPのほうも更新。そんなことをしていたら朝帰りとなってしまった。

9/1(土)
高校・中学によっては定期試験の直前なので、朝~夕と個別指導のみ。生徒を見ながら8月の月例報告を仕上げ、印刷し、封筒に詰めて、発送する。
生徒が帰ってから、進学相談会を1件、中2男子のご両親と。話がはずんで、1時間の予定が2時間も喋ってしまった。

9/2(日)
中学3年生対象の模擬試験。9:00~13:00。
鎌倉幕府のあったのが今の神奈川県(鎌倉市)だというのを知らない子が大勢いるのを知って仰け反る。解答用紙を見ると奈良県だとか、三重県だとか、静岡県だとか…。(静岡県はまだいい線いってるか?)
1192年に鎌倉幕府が開かれたことは知っていても、鎌倉がどこにあるかは頓着しないのだ。北海道は歴史の舞台になることが少なく、地理でも日本の端にあって、北海道の子が不利だというのは確かにそうだが、それにしても無頓着に過ぎる。勉強しているとはいっても、浅いのだろう。
採点・集計をしてすぐ帰るつもりだったが、昼食もとらずになんとなく雑用をしているうちに日が暮れてしまった。

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