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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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7月16日~7月22日 ■面談と無料体験のラッシュ■

…で、たいへんありがたいことに、忙しくてグロッキー状態。中学部で、さしあたって夏期講習を受講したいという方や、この週のうちに無料体験を済ませて入塾したいという方からのお問い合わせが相次いだ。午前~午後はお母さんと面談をし、夕刻からは本人の無料体験に対応する毎日。

7/16(月) 午前は清掃と整体。午後はSee-beで地歴講座の練習。
19:30~20:30 【地理】アメリカ合衆国

7/17(火) お母さん方との面談を3件、各1時間ずつ。うち2件は夏期講習受講の手続き。もう1件は入塾のお問い合わせに対応したもの。
空いた時間でシステム変更の検討。このところ小学生のコースがパンク状態なので、時間帯の調整などで解決できないものかと考えるのだが、なかなか難しい。有効な解決法のひとつはスタッフの増員なのだが、小学生を教えられる人で、かつ、うちのCコースの時間帯に働ける人となると、そうそう見つかるものではない。

7/18(水) 午前は久しぶりにピアノ。練習もできなければレッスンにも行けない日々が続いていたが、やっと行った。すぐ夏休みに入ってまた行けなくなるので、がんばってスケールを2つ終わらせた。これで長調・短調合わせて24のスケールをひととおり終わらせたことになる。昨年の4月にハ長調で始めて以来、15か月もかかってしまった(笑)。
午後は面談を1件。無料体験を終えて入塾する中2男子のお母さん。
翌日から夏期講習の課題を中学生に配る予定。この夜、久しぶりに残業して課題表をつくる。

7/19(木) 面談を2件。無料体験を終えて入塾する中2男子のお母さんと、夏期講習受講の中2女子のお母さん。これをもって夏期講習の中2クラスは締め切り。この後、教材を仕入れに出かける。

7/20(金) 講習が始まる前にさっぱりしたかったので、いつもの理髪店へ。その後、昼食に出たついでに参議院議員選挙の期日前投票に行く。この日までなかなか方針が定まらなかったが、比例代表のほうは心情的に応援したいある小政党に一票、選挙区のほうは“戦略的”な投票を実行した。すなわち、当選の見込みのない人には入れない。当落すれすれで、もしもその人物が当選すれば定員の2名とも比較的良好な人物が選出されることになる、との見通しによるものである。

7/21(土) グロッキー気味である。朝なかなか起きられず、昼近くなってから出勤。すぐ食事に出て、戻ってからSee-beで数理講座の練習。
18:00~19:30 【中2】理科:電流と磁界(2)、英語:接続詞 that と時制の一致
19:45~21:30 【中3】理科:力の合成・分解と等加速度運動、英語:疑問詞+不定詞

中3のほうは話の半分以上が指導要領外のこと。とくに加速度という概念を伝えるのにけっこう難儀をする。また、話の筋としては斜面上の運動の前に自由落下を教えたいのだが、単純と思われる自由落下運動は指導要領外で、力の分解が入って複雑なはずの斜面上の運動が指導要領内(しかも力の分解は指導要領外なのだ)。生徒としては、お馴染みのテーマがなかなか始まらない上に、速度が時間に比例とか距離が時間の2乗に比例とか聞かされてだんだん疲れてくるわけである。
こういうところをうまくやってこその数理講座なのだが、この単元は例年苦労しているのである。練習では話の筋を具合良く整えるのに、本番で喋っているうちに予定と違ってきてしまったりするのもきっと良くないのである。

7/22(日) 朝から少年野球の付き添い。練習開始早々にひどい突き指をした子がいて、鍼灸をしている彼のおじいちゃんの家までクルマで運ぶ。大事には至らず。
午後から5年生以下と4年生以下の2試合を同一チームと。5年生以下は、当方がかなり優勢のはずであったが、例によって守備にほころびが出ると大量失点する。こちらが先に大量点を上げてもすぐに取り返されてしまうので、見ていて実に疲れる。結局、すんでのところで逃げ切って10-8で勝ったが、取られた8点のうちの6点くらいは余計だったなあ。
…ということを親たちの間で言い交わすのだが、昨年は同じ子たちが0-30とかで負けてばかりいた(というか、試合になってなかった)ことを思うと、ずいぶん強くなったのだと思うべきだ、という声も出る。もっともな意見である。
ヘッドコーチのSさんの長男はチームのOBで現在中2、ときどき手伝いに来てくれる。前夜、彼の勉強をSさんが見ていたのだがどうしても正解に至らない数学の問題があると相談を受け、その問題というのを昼休みに見せてもらった。多項式の計算の、どこかの入試問題と思われるやや複雑なもの。式の変形のコツなど紙に書いて話しながら、一発で無事正解に到達。Sコーチと私が数学の計算などしているので子どもらが珍しがって集まってくる。私が塾屋なのは周知なので、一発で正解しないとカッコ悪いところだった(笑)。
夏らしい、暑い日だった。紫外線をたっぷり浴びて、真っ黒に焼けた。

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