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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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7月2日~7月8日 ■ウィンブルドンで夜更かし■

ふだんニュース以外はテレビそのものをあまり見ない私も、一年のうち今の時期だけ、テレビを見ながら夜更かしする。テニスの全英オープンがあるのだ。例年だと最終日の男子単決勝を見るだけだが、今年はなんとなく毎晩テレビを点け、ついつい見てしまったのだった。

7/2(月) 朝イチでいつもの教材会社へ行き、小学生の夏の教材を発注。戻ってから整体へ。午後、清掃のあと、地歴講座の練習。
19:30~20:30 【地理】東北地方
地歴講座の地理は各論に入った。ただし、日本地理・世界地理を網羅的に取り上げるだけの回数が取れそうにないので、日本と世界を交互に、やれるだけやることにした。次回の地理は「アメリカ合衆国」。

7/3(火) 中3・中2英語の資料づくり。

7/4(水) 中3数学の資料づくりのほか、英語の読書。Tim Vicary の“Skyjack!”( Oxford Bookwarms Stage 3 )を2時間弱で読む。服役中の仲間の解放を要求するハイジャック犯と女性首相との対決。特にひっかかるところもなく一気に読んだ。

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7/5(木) 翌週月曜の地歴講座(奈良時代)の資料づくり。 
See-beのヴァージョンアップCDが届いたので、夜はそのインストールをする。社会科の地理・歴史・公民の全範囲に「まとめ」のページが入り、映像のコンテンツも整理・増強された。非常にありがたい。

7/6(金) 新しくなったSee-be社会科の使い勝手を確かめながら、月曜の地歴講座の練習。「防人の歌」の資料が欲しいと思い、下のをパパッと作ってSee-beのPCに保存。阿部仲麻呂の望郷の歌(天の原ふりさけ見れば…)も欲しくなり、下と同様のをパパッと作ってこれも保存。
 
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7/7(土) 最近、息子たちがなぜかテニスをしたいと言い出したので、この日の早朝に約束をしていた。朝5時に起きて、ササッと朝食を食べ、コートがある公園までクルマで行く。
私自身は、相手がいないせいもあってテニスをするのは数年ぶり。ラケットは以前スクールに通っていた時のがあり、ストリングスもどうやら健在。ボールも開封してないのがあった。
長男は野球、次男は少林寺と、ふだんはテニスと関係ない日常なので、この日はラケットの握り方とフォアハンドのストロークを教えただけで終了。父子でラリーができるようになるまでには、すごい時間がかかりそうである。
帰宅して入浴、ちょっと仮眠してから出勤、See-beで数理講座の練習。
午後は個別指導。夕刻から数理講座。
18:00~19:20 【中2】理科:動物のからだ(3)排出と循環、英語:補語をとる一般動詞
19:45~21:40 【中3】数学:2次方程式(2)、英語:不定詞の形容詞的用法
終了後は早々と帰宅して、夕食を摂りながらウィンブルドンを観戦。この日は女子単決勝。

7/8(日) このところ、日曜は夕方まで少年野球に付き添い、帰宅後は家事の分担分がたまっているのを淡々と消化、その合間に息子たちと「たたかい」、入浴、夕食という日程となっている。この日もそのパターン。忙しいのである。
ウィンブルドンの男子単決勝は昨年と同じカード。昨年まで4連勝、今年優勝すればB.ボルグ以来の5連覇となるフェデラーと、全仏の勝者ナダル。昨年はナダルがまだ芝のコートで実力を出せず、わりあい一方的に、したがって短時間に勝敗がついたような気がするが、今年は実力が拮抗、全般にナダルの方が押していた感じで、どちらが勝ってもおかしくない試合だった。ナダルが良すぎるからなのか、フェデラーはなんとなく精彩を欠き、圧倒的な強者という印象はなかった。結局最終セットにもつれこみ、ナダルが脚を痛めたりしたせいもあってか、3-2でフェデラーの辛勝。おかげで見終わって寝たのが朝の4時半。ときどき睡魔に襲われたがどうにか最後まで見た。
フェデラーの5連覇がかかっているというのでボルグが観戦に来ていて、ちらちら映った。マッケンローは毎年アメリカのTVの解説で来ているのでお馴染みだが、ボルグが姿を現すのは珍しいはず。彼は私が高校でテニスの真似事をしていたときのスーパースターだったのだ。ボルグは今や「伝説のプレイヤー」なのだそうで、現役時のプレーをテレビにかじりついて見ていた者としては不思議な感じがする。
つまり、年をとったということだ(笑)

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