FC2ブログ
神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



メールはお気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



6月25日~7月1日 ■週末に月末が重なり…■

この週の後半はめちゃくちゃだった。そうなることは前からわかっているのだから、もう少し計画的に働いたらどうなのかと思いますね(笑)

そうこうするうちに、今年も半分終わってしまいました。

6/25(月) 午前に清掃のあと、See-beのヴァージョンアップをして、地歴講座の練習。
19:30~20:30 【地理】地形図の読み方
地歴講座ではいつもは問題演習をする余裕がないのだが、この日の内容は実践が必要だったので、問題を解きながら解説というスタイルとなった。まるで普通の授業のよう(笑)
夜は、夏期講習関係の事務をどっさり。まず塾生/塾外生向けの案内をつくり、次にHPに夏期講習のページをアップし、さらにチラシの1次原稿をつくる。これで夜が白々と明けて来たのでこの日はこれで帰る。

6/26(火) 午前は入塾手続と面談。(小6男子のお母さん)
午後から夜まで、ずっと夏期講習のチラシの原稿をいじっていく。

6/27(水) チラシを印刷に出す。いつものA4両面単色刷りだが、安い印刷屋さんを見つけたのでそこに発注。品質はこれまでと変わらず、料金は3分の2くらいで刷ってもらえるので助かる。
そのあと、中3・中2の英語の指導資料。
最近になって塾のシステムを少しいじったので、夜は「通塾のしおり」の改訂と印刷(これはコピー)をする。


6/28(木) 今年の中3の夏期講習は事実上2本立てでいく。いわゆる講習会はいつもの通りだが、講習会の形式では課題がきつすぎるうえに講義に出てもよくわからないはず、という状況の子が少なくないので、彼らには個別指導の時間に個別の夏期講習をするのだ。その教材を選定するために、午前いっぱいいつもの教材会社で過ごした。
午後は小学生の夏の教材を決めて、発注の準備。

6/29(金) 午前に進学相談会を1件。(中3男子のお母さん)
午後は中3数学の指導資料をつくる。その間に塾の火災保険の更新手続き。
夜は『神谷塾だより』の原稿と月例報告の準備。

6/30(土) 午前はSee-beで数理講座の練習。中2電気「ジュールの法則」のところだが、See-beの内容とか説明のスタイルが私の講義の組み立てにうまくはまらない。いろいろ考えてみたが生徒が混乱しそうなので、この日は久しぶりにマルゴシで(See-beなしで)理科をやることにした。まあ、つい数か月前まではそれでやっていたのだし、今でも数学は従来の「黒板にチョーク」なのだから、物理分野がそうなってもおかしくはないのである。
午後は個別指導。夕刻から数理講座。
18:00~19:20 【中2】理科:ジュールの法則、英語: have to ~の用法
19:45~21:45 【中3】数学:2次方程式(1)、英語:現在完了(4):完了[結果]用法
この夜に2日分くらいの仕事。まず、月曜の地歴講座の資料づくり(日本地理の「東北地方」)。それから『神谷塾だより』の仕上げと印刷。
それから月例報告の仕上げに入ったが、今回は小中学生の各家庭への教材費等の請求が多く、それがまた神谷塾は生徒一人ひとりにオーダーメイド的に教材を選定しているものだから、ほぼ全員に違う計算をせざるを得ない。いつかは終わるのだが、実に果てしないような錯覚に陥る作業だ。Excelで自動化できるのかも知れないが、それをやっているヒマがない。
まあ、誰からも急き立てられることもなく、「朝までには終わるだろう」という極めてユルイ構えで、BGMにはM.ディヴィスなど聴きながら、夜食や間食を食ったりもして、睡魔に襲われることもなく、淡々と作業をしたのだった。気楽にやれたのは、地歴の資料にしても塾だよりにしても、月例報告にしても、白紙状態ではなく、3~5割は書いてあったからに違いない。
月例報告と『神谷塾だより』や他の資料を一緒に袋詰めして、完了。

7月1日(日) …というわけで帰宅したのが朝の6時半。妻が起きて朝食を作っていた。
前夜のような日が時折あって、たしかに大変だとは思うが、どんなに大変でもそれは自分のためである。これが誰かにこき使われてやっているのだったら、どこかでイヤになっているだろうし、過労にもなるだろう。私の場合、過労にはならない。それが証拠に、3時間ほど寝て起きて、やはり少年野球の観戦に行くのである(笑)。その前に、持ち帰った月例報告の封筒の束を発送した。
さて、この日はホームグラウンドで3戦。レギュラー・5年生以下・4年生以下の順で、私が見たのは5年生以下の終盤からだったが、全体に精彩を欠くというか、ボロボロ。あっけなく3戦全敗となった。うまくなりかけているとは思うのだが、順調ではないようである。
あるボウリング場のタダ券が家族4人・2ゲーム分あり、この日に出かけないとムダになりそうだったので、子どもたちは帰宅してすぐ寝られるようにやるべきことをササッと終わらせ、夕食はラーメン屋で手軽に済ませて、ボウリング場に出かけた。前夜に2日分働いているのだが(笑)
私はボウリングは年に1回やるかどうかという程度で、上手いも下手もないレベル。アベレージは90前後で、平均するとストライクが1回、スペアが2回くらいか。この日の2ゲーム目は前半まったくダメだったが、後半にボールを軽めのにしてから急に調子が出始め、たぶん生涯初めてのターキー(ストライクが3連続)を出した。
2007年の前半が終わったところで1年分の運を使い果たしたに違いない(笑)。あるいは、事故でも起こすかも知れぬと思い、やけに慎重にクルマを運転して帰った。
帰宅してから、翌日までにと頼まれていた教材の校正をして、ようやく安眠する。

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kamiyazyuku.blog72.fc2.com/tb.php/87-bec0e53e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)