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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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6月4日~6月10日 ■中高生のテスト期間■

定期試験を控えた中高生が多い。中学生は、必要に応じてやっている復習は中断して、各自の試験範囲に絞っての勉強。
テスト期間というとふつうの塾は大忙しだが、神谷塾の場合、数理講座や地歴講座を休みにするので私は実は楽である。土曜も早めに帰れる。
また、よくある「テスト対策日」を神谷塾は設けていない。それは、毎日が実戦=テスト対策だから。もちろん、仕上げ段階で必要な勉強材料は用意するのだが。
対策しなくてはならない教科も分量も日程も全員異なるので、Aコース生に限っての話だが、それぞれがやるべきことを自分のスケジュールで淡々とやるように促している。それができる子にAコース(フリータイム)で通ってもらっているわけである。

6/4(月) 午前は清掃と整体。午後は資料づくりのほか、しばらくサボっていた英語の読書をする。

6/5(火) 夏のスラックスが不足気味だったので、朝のうちに大通で買い物をする。このところ、業務用のYシャツとかスラックスはたいてい○井今井で買う。すぐそばに△越もあるのだが、店員の対応は断然○井のほうがいい。
ついでに大丸藤井セントラルで事務用小物を買い、さらにそのついでにセントラルの7階の喫茶室に行く。この喫茶室は6月17日(日)をもって閉店だという。見晴らしがいいので気に入っていたのだが…。

6/6(水) 江別市で個人塾を開いている I 先生から教材会社を経由してSee-beのデモの依頼があり、この日の午前10時から実施。

6/7(木) 夜に飲み会が予定されていたので徒歩で出勤。いい天気で気分がよい。午後に進学相談会を1件。(小6男子のお母さん)
飲み会というのは、翌日の教材展示会のために来札(目的はSee-beのデモ)している佐鳴予備校の S 先生を囲んでの、内々の会である。幹事の K 先生の行きつけの店で、場所は南平岸。生徒を午後10時に帰してササッと片付けて出かけたが、地下鉄を乗り継いで到着したのはほぼ11時だった。10時から飲んでいるという話だったので、もういい加減みなさん出来上がってからの参加であった。終電で帰るつもりでいたのだが、飲み足りないので2次会にもお供する。結果としてかなりハードな夜になった。

6/8(金) 教育文化会館にて、道コン事務局によるセミナーと教材の展示会。高校入試制度が変わる現中2生の動向について、ちょっと聞き逃せない情報があり、気を引き締める場面があった。(確定的な話ではないのでここでは内緒である)

6/9(土) 数理講座はなし。その分午前から個別指導をする。生徒を見ながら夏期講習の日程を組む。

6/10(日) 久しぶりに睡眠十分な日曜の朝を迎える。この日も朝から少年野球の試合に付き添い。会場に移動後、ちょっと練習してからまず4年生以下の試合、次いでレギュラーの試合。昼食をはさんで5年生以下の試合。午前のうちはぱっとしなかったが午後はわりあい動きがよく、珍しく途中まで4-2でリードしていた。しかし格上を相手に逃げ切れる点差ではなく、最終回に集中打を浴びてあっけなくサヨナラ負けを喫した。大量点のチャンスもあったのに打線がつながらず、残塁しまくったのが痛かった。守備や走塁は形になってきたので、あとは打撃。

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