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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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1月29日~2月4日 ■進学相談会がたけなわ■

2月1日に、大学時代の交響楽団の同期入団の仲間でメーリングリスト(ML)を開始した。世話人(管理者)は私。
卒業しておよそ20年。全国にちらばっている友人たちの動向や消息が気になり始めた。1月中旬から、住所を知り得たメンバー全員に葉書で連絡をとり、参加者のアドレスを集め、招待メールを出す、といった作業をした。以前から構想は練りつつもなかなか実行できずにいたのだが、それを実行に移せて、達成感がある。仲間からもありがたがられて、幸せなことである。

1/29(月) 午前は清掃と整体。午後、中2生のお母さんおひとりと進学相談会。

1/30(火) 午前・午後それぞれおひとりずつ、いずれも中1生のお母さんと進学相談会。

1/31(水) 午前はピアノ。前夜までろくに練習できなかったが意外に調子よく、昨年末からひきずっていたG#マイナー(嬰ト短調、#5個)とC#マイナー(嬰ハ短調、#4個)のスケール2つと、エチュード2曲を終わらせる。あちこちの借金をまとめて返した感じで気分がよい。
午後は中1生のお母さんおひとりと進学相談会。夜は1月分月例報告のとりまとめと、前述のMLを開始。


2/1(木) 午前は中1生と小5生のそれぞれのお母さんおふたりと進学相談会。午後は月例報告の発送作業。
夕刻の個別指導で、エンピツの持ち方を直すべく努力していた小5の女の子が、見違えるようなエンピツさばきで書けるようになっているのを確認。ひとえに本人の努力のたまもの。心がけ次第ということである。
夜、土曜日に使う中2理科の指導資料(いろいろな化学変化)の作成。

2/2(金) 寝不足で午前は調子が出ず。午後になって、指導資料の続き。

2/3(土) 先週に引き続き、数理講座と進学相談会。
9:30~11:15 【中3】数学:三平方の定理(2)、英語:知覚動詞と使役動詞の用法。中3の講座はこれが最終回。ごくろうさん。
午後、中2生のお母さんおひとりと進学相談会。以前在籍していて、いま高3になっているお姉ちゃんの妹さん。冬期講習に参加してくれたのだが、入会して来週から通ってくれることになった。
残りの時間で月曜に発行の『神谷塾だより』の原稿書き。
19:30~21:05 【中2】理科:いろいろな化学変化(1)、英語:as +原級+ as …の文。理科の資料を整える以外に演習問題も整理しなおしたら、思いのほか効率が良く、予定よりかなり早く終わった。

2/4(日) 9:00~15:30 中3の入試直前講習。この日は2006年度第5回の北海道学力コンクール
丸一日降っていた雪をはねるのに疲れた~と妻と息子たちが訴えるので、夕食は外食。妻のリクエストで中華にする。久しぶりにレバニラ炒めを食べて幸せ。

この記事に対するコメント

こんばんは。お役に立ったようで幸いです。すぐに答えられるかどうかわかりませんが、ご質問は気軽にどうぞ。v-221

ちょっとだけ説明を追加しておきます。

原子を球と見たときの半径を原子半径といいます。君の言う通り、水素は原子半径が最も小さいのですが、ちょっと難しい理屈がありまして、周期表に出てくるそれ以降の原子の半径は、周期表の順(=質量の順)にだんだん大きくなっていくわけではありません

「電子」はマイナスの電気を、原子核の中の「陽子」はプラスの電気を持っています。周期表の順に陽子の数=電子の数は大きくなっていくんですが、電子どうしは反発しあうので、電子が増えると「球」は広がります。一方、陽子が増えると電子を引きつけるので、「球」は小さくなります。

それじゃあ結局どうなるのかというと、こんなサイトがありましたので、見てみてください。↓

http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/lecture/general/presentation/
(アドレスの続き)AtomicStructure/AtomicStructure.files/frame.htm

(前回も書いたように)高校以降で勉強することですので、「ふーん」と眺めておいてくれれば十分だと思います。高校での勉強を楽しみにしていてください。
【2007/02/14 22:56】 URL | 神谷@管理人 #9W1eV272[ 編集]

こんにちは。
返事が遅くなってすみません。

いきなりの質問に丁寧に答えていただき、有り難うございます。

おおむね球形なんですか。水素は一番軽いから、たぶん一番小さいのですね。高校以降での勉強が楽しみです。

先生や教科書だけでは理解できないことがあるので、またこんな質問をしてもよろしいですか?

では、失礼します。

【2007/02/14 17:17】 URL | 中学「2年」女子 #-[ 編集]

こんばんは。中学「2年」女子さんでしょうか。
このブログで教科内容についてご質問をくれたのは君が初めてです。どうもありがとうv-218

ご質問は、決してヘンな質問ではありません。
原子は、種類によらず、単独ではおおむね球形をしていると考えておいて構わないと思います。ただし、種類によって大きさが異なるんです。

1分野(下)の教科書に、たぶん「発展」として、原子とかイオンの仕組みが説明されているでしょう。原子核の周囲を電子がぐるぐる回っていますよね。だいたいそんなイメージで当分は大丈夫。詳しくは高校以降で勉強しますが、実は電子は決まった軌道を回るというよりは、ボワーンとした雲のような状態で存在することがわかっています。いずれにしても球形のイメージでOKです。

それで、原子の種類によって電子の数が異なりますから、電子のつくる球の大きさもちがってくるというわけです。

以上は原子が単独で存在する場合ですが、分子をつくったりするために原子と原子が結びつくと、様子は違ってきます。お互いに引きつけ合って、ひしゃげたような格好になります。そんな図も教科書に載っているでしょう。
【2007/02/09 22:43】 URL | 神谷@管理人 #-[ 編集]

はじめまして。こんにちは。
時々ブログをみさせていただいている、
中学年女子です☆

今理科で化学変化をやり始めました。、
そこで、先生が「原子の質量は決まっている」
って言ってたんですけど、原子は種類によって形もすべて同じなんですか?

いきなりヘンな質問してすみませんが、
お答えしていただければ幸いです。

では^^
【2007/02/09 16:18】 URL | #-[ 編集]


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