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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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12月11日~12月17日 ■いろんな仕事が片づく■

冬期講習に突入する前の懸案事項がいくつか片づいて気分がいい。例年、この時期は講習開始直前まで「あれもしなくては」「これもしなくては」と落ち着かない日々であった。昨年などちょうどこの時期にひどい風邪を引いてそれをこじらせてしまい、とんでもない事態になっていた。それを思うと、なんだか信じられない気がする。

何が違うかというと、ぜんぜん大したことではないのだが、朝~日中と深夜(残業の時間)とで業務を性格別に分けた。明るいうちは<教務部長>として、指導資料とか校正とか、お勉強関係かアタマを使う仕事。深夜は<事務局長>として、お手紙とかスケジュール調整とか会計処理とかホームページ関係とか、何かつまみながら、BGMを流しながら、アタマが本調子でなくても進捗する仕事。こんなふうに分けたら、「これは夜にとっておく」「これは明日の朝にする」と割り切ることができて、のべつまくなしに業務が山積している状態から、リズミカルに少しずつ終了していく感じになった。はかどっている、と思うと、気分がいいのでますますはかどるものである。

12/11(月)
午前は清掃。午後は教務部長の仕事をさぼってブログを書いた。
夜は年賀状の宛名を印刷。

12/12(火)
午前から中学理科の指導資料。
午後、新しい生徒用机・椅子が2セット到着。机を増やしたのは2002年の春以来のことで、感慨深いものがある。これで26セットとなった。“島”にしているので丁度いい数だが、2人分ずつにして並べると窮屈になる。移転をしない限り、もう増やすことはないと思う。
神谷塾の生徒用机は通常学校に置いてあるものよりもタテ・ヨコとも10cmずつ大きく、教材をゆったり広げられる。(どこかで聞いたようなフレーズだが)「机の神谷塾」という自慢のしかたもできるであろう。
夜はブログを更新したあと、『神谷塾だより』の原稿と年賀状の文面を考える。

12/13(水)
朝はいつもの教材会社で仕入れ。それから理科の指導資料。
午後は<教務>を少しさぼって近所のスポーツ用品店にグローブを買いに行く。長男のチームの手伝いをするだけなので、グローブなどあればそれでいいようなものだが、これまで使っていたのが実は外野手用で「イチローモデル」。数年前息子たちと一緒に自分用に買ったものだが、どうやら上級者向けだったらしく、使いこなせない(笑)。捕れたはずの球がポロポロこぼれて仕事にならないのだ。それで、妻の了解を得た上でオールラウンド型・標準サイズのやつを用意することにしたのだった。

12/14(木)
朝~午後と理科の指導資料。夜は、中学生の冬期講習の課題表を大急ぎでつくる。
神谷塾の講習会は、決して自慢ではないが課題がものすごく多い。それをまた長い時間をかけて授業するのだが、課題の多さは札幌市内でも指折りであろう。生徒や父母には「札幌で2番目に課題が多い」と吹聴しているくらいである(笑)。
であるから、生徒には早めに課題を渡してあげないととんでもないことになるわけである。翌15日が金曜日なので、課題表とともにワークブックを渡して、この週末から取りかかれるようにしたかった。

12/15(金)
午前は仕事をさぼって私用。「コーチャンフォー」ミュンヘン大橋店へクリスマスの買い物に。暖かく、日がさんさんと降り注ぐ穏やかな日。12月中旬とは思えない陽気だった。
毎日のようにさぼっているみたいだが(笑)、仕事ははかどっているからいいのである。

12/16(土)
中3だけ数理講座。9:30~11:15 理科:太陽系、英語:いろいろな受動態。
午後は店を閉めて、中学理科指導資料のうち年内につくってしまいたい分を終わらせた。やれやれである。
夕食に間に合う時刻だったので帰宅しようと片づけていると、野球の監督から連絡があり、監督会議の納会があるので父母代表で来てくれと言われる。出席予定だった新年度の父母会会長が風邪でダウンしたので、その代打。
横で話を聴きながら飲み食いするだけだが、(まだ承認されていないものの)副会長としての“初仕事”となる。仕事場に車を置いて会場の居酒屋へ出かけると、監督でもコーチでもない「ただの父母」は私だけ。父母会の経験じたいが1年足らずなので、もともとわからないことが多い。うちの監督以外は話したことのない人物ばかりである。それで、隅で小さくなって耳だけは傾けていると、場はだんだん宴会と化して居心地がよくなっていく(笑)。そのまま2次会へ移り、予想どおりのカラオケ大会で私は完全に馴染んだ(笑)。

12/17(日)
家族の年賀状の担当分約120通を書く。これも例年は年末のぎりぎりまで「やらなくちゃ~」と思いながら手がつかない仕事である。ずいぶん長い間、実家へ帰省してから大晦日の夜までかかって書いて、元旦の未明になんとか終わるという状態であった。それが、去年はクリスマスの夜あたりに全部終了して、実家では珍しく仕事なし。
そして、今年はなんと1日の作業で全部終わった。正味6時間。宛名をダーッと書き、裏面にはちょこちょことメッセージを書いて、まだ夕刻。休日だというのに、大した集中力である。
年末最大の懸案事項が片づいて、とても気分がいい。これは、冬期講習前に済ませたかったのはもちろんだが、おそらく塾の業務が思いがけず進捗しているためにちがいない。
夕食は、私の仕事がいろいろ片づいたのでその打ち上げと、息子たちの学習発表会のご苦労さん会を兼ねて、回転寿司へ食べに行く。


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