FC2ブログ
神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



メールはお気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



週刊あれこれ(2019.7.8~7.14)

某日 中3夏期講習の社会で新規に使う教材の研究。演習問題が軽いので解説とまとめをじっくりできそうである。昔のノートの見直しと配付資料の整備をする。

某日 佐藤優『獄中記』(岩波現代文庫,2009)を読了。「微罪容疑によって逮捕,接見禁止のまま512日間勾留された異能の外交官は,拘置所のカフカ的不条理の中で,いかなる思索を紡いでいたのか。哲学的・神学的問いを通して難題に取り組んだ獄中ノート62冊」(カバー裏の紹介文より)。以前読んでいた伊藤潤二氏の漫画『憂国のラスプーチン』の原作にあたるもの。拘置所での生活というものへの興味も手伝って昨年秋ごろに読み始めたが,日記や書簡の部分だけでも400ページ超え,しかも内容が濃厚なのでなかなか捗らなかった。付録の論文「冷戦後の北方領土交渉は,日本外交にどのような意味をもったか」は熟読する価値がある。独房の「所内生活の心得」も貴重。

某日 白井聡『国体論』(集英社新書,2018)を読了。「明治維新から現代に至るまで,日本社会の基軸となってきたものは『国体』である」「『戦後の国体』とは,天皇制というピラミッドの頂点に,アメリカを鎮座させたものなのだ」(カバー裏の紹介文より)。戦後から現在までの日本社会の有り様の不可解さ・いかがわしさの正体が見えてくる。現政権への舌鋒鋭い批判も痛快。前著『永続敗戦論』(2013)も再読したい。

某日 参議院議員選挙の期日前投票に行く。選挙区も比例代表も「これは」という候補者が見当たらない。死票とならないよう,かつ「よりマシな地獄」(畠山理仁氏)となるよう,政党で判断する。

7月13日(土) 理科講座の第10回。中2「化合・酸化・燃焼」と中3「等速直線運動」「力の合成と分解」。中3は力学分野の基本中の基本。本講と次回の「等加速度直線運動」をきちんと理解して,中学内容はもちろん,高校の「物理基礎」や「物理」でも順調に学んでいってもらいたい。



この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kamiyazyuku.blog72.fc2.com/tb.php/386-4de8417e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)