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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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週刊あれこれ(2019.6.10~6.16)

某日 高校世界史のメンテナンス。この日は「宗教改革」。中学歴史でも触れるところなので細部まできちんと押さえておきたい。

某日 養老孟司『バカの壁』(新潮新書,2003)を再読。「個性」についての論考をなぞってみたかったためである。

某日 梅原猛『水底の歌』(集英社,1973)をやっと読了。「飛鳥時代の歌聖・柿本人麿は女帝・持統天皇によって流罪に処せられ刑死したとして,柿本人麿の和歌を,恋歌や挽歌を中心に悲劇的に見直す新しい解釈を示した」(Wikipediaより)。中学国語では「東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」が馴染み深いが,もっと知っておくべき歌が多々ある。生前は大詩人であったこと,死後は神に等しい扱いであったことを知り,歌聖と呼ばれる理由もよく飲み込めたものである。いつか再読しよう。

某日 朝野球の練習。全員サードに並んで炎のノックを受けているとき,グローブ(左手)だけ出せばいいものを,悪い癖でつい添えた右手の親指にボールが当たった。幸い突き指で済んだが,右手が使えないのでその後はほとんど球拾いをしていた。帰宅後湿布をするも痛みはなかなか引かず,キーボードは打てるがペンを持つには不自由があり,それでずっとパソコン仕事をしていた。2日ほどで普通に字が書けるようになった。

6月11日(水) 道コン事務局のセミナーへ。2019年度の北海道公立高校入試についての興味深いデータをいろいろもらってきた。

6月15日(土) 中高生の定期テストがほぼ終了。いつもは15時から個別指導をしているが,この日は生徒が来そうにないうえ理科講座も休講にしてあるので,思い立って休業にして溜まっていた事務仕事を片付ける。夜は妻と自宅そばの創作料理屋に出かけ,試験対策の打ち上げを兼ねた呑み会。




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