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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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週刊あれこれ(2019.5.24~6.2)

某日 店じまいも近づいた21時半ごろ、猛烈な睡魔に見舞われる。睡眠不足なのは毎度のことだがこの日に限ってやたら眠気が重く全身が気怠い。早く学校が引けた高1生を14時から1対1で見、16時からは三々五々集まってくる中学生を見、学生スタッフのいない日だったので夕食を取るタイミングを逸したまま19時を過ぎてもずっと一人で教えていた。疲れたのは確かだが,それにしても疲れ方が甚だしいのでヘンだなあと思っていた。22時を過ぎて生徒が全員帰ってから、やれやれと遅い夕食を取るとにわかに目が冴えて元気が出た。ガス欠だったようである。

某日 ある中高一貫私立校(高校3年間のコースもあり)の塾屋向け説明会。当塾からは毎年チラホラとここの高校を受験する生徒があり,出かけないと聞けない合否情報があるので毎年出向く。ここは英語の指導に力が入っていて,新制度の大学入試への対応もバッチリだということなのだが,数学や理科がどうなっているのか心配なところである。

6月1日(土) 中学生・高校生の定期試験対策。15時~22時の間であれば入室も退室も自由(当塾ではフリータイムと呼んでいる)。夕食持参可。高校生は試験を翌週に控えているので,ときどき質問しながら黙々と課題を解く。中学生は試験までまだ余裕があり,もっぱら塾の教材の未消化分を進めて,いつものように塾長のマル付け+指導を受ける。
 中学生については,各教科たった1冊の教科書準拠ワークの試験範囲の問題が試験当日までに解き終わらないことがある。基本的にすべて自力で解いているためだ。だがそれでは「解くべき問題を解きべき時期に解かない」という誠にもったいないことになるので,試験前の週末を利用してガーッと解かせて間に合わせるわけである。実は,試験範囲の問題を隅々まで解き終えてから解き直しをしてこその試験勉強。この週末と次の週末でそれを果たせるといいのだが。今年は中1生の多くが塾長の勧め(ほとんど命令)に素直に従い,初の定期試験に向けて周到な準備をしている。

6月2日(日) 前日と同じく試験対策。10時~17時。高校生はほぼ全員昼食持参で6~7時間頑張っていく。中学生の多くは昼食後に来て4~5時間やっていくという感じ。1日・2日と続けて長時間粘った結果,かなり仕事が捗った生徒もあり。



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