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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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週刊あれこれ(2019.5.20~5.26)

某日 いつも犬と散歩する公園に熊出没情報。この公園はよく秋口に熊の糞が見つかったりして入口が封鎖されるところだが,今回は出入りは全く自由。未確認動物が熊かどうか不確かなので公園を封鎖するほどではないということなのか,本当に熊だったとして人に被害が出たら管理者はどうするつもりなのか……といろいろ考える。ただ,この場所は公園のけっこうど真ん中であり,熊としてもここへ出没するのはかなりリスキー。熊と見まごう黒のニューファンドランド(超大型犬)を見かけたこともある。看板じたいにあまり危機感を覚えないからなのか,私も公園で会う人たちも何事もないように散歩をしている。

熊出没

某日 愛読書である姉崎等『クマにあったらどうするか』にまた目を通した。熊に遭ったら ①視線を逸らしてはいけない ②できれば「ウォー」と低い声を出す ③逃げるくらいならその場にへたりこむ。 ヒトの咄嗟の対応も心配だが,より問題なのはうちの犬。“珍しいお友達”に猛然とじゃれつきに行くに違いないのである。

熊にあったら

5月25日(土) 理科講座の第6回。中1「水溶液のいろいろ」「実験の基本操作」と中2「刺激と反応」。中1「水溶液」各論は先週やった総論の続き。指示薬の色の変化と併せて、詳しくは中3で学ぶ酸性・アルカリ性について少し触れる。「中3まではテストに出ないんだが、知っていて邪魔にはならないから」とマクラを降るのが常である。一方、「実験の基本操作」は試験に出まくるところである。
 この日は今夏初めての真夏日。日の高いうちから生徒が涼を求めて教室に来るかも知れず,私も暑いと調子が出ないので,早々とエアコンの試運転をした。

5月26日(日) 休日の夕食当番を普通にこなせるようになってきた。カレーなら失敗しない見込みがあるので今のところカレーばかりだが,具材を変えたり付け合わせのサラダを工夫したりと僅かながら成長途上である。この日は成り行きで「白飯+味噌汁+焼魚」の朝食も用意。食卓で、『きのう何食べた?』の筧氏とか『クッキングパパ』の荒岩氏のレベルを100として「ずっとゼロだったのが5~10くらいにはなったね」という話をする。



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