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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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週刊あれこれ(2019.5.13~5.19)

某日 東京で働いている次男が早めの夏休みで数日間帰省。高校の食物調理科製菓コースを卒業後,東京のある有名店に就職して3年目。ずっと接客をしていたがこの春から希望がかなって製造部門に移った。飯も間食も食べる量が増えて身体も少し大きくなったように見える。息子2人ともたまにしか帰ってこないが,帰ってくるたびに何かしら変化(時として成長)が感じられることがあり,なかなか感慨深いのである。
タンチョウ
(次男が今年の1月に道東で撮影)

某日 中3の理科講座に合わせて高校化学のメンテナンス。酸化還元反応と化学電池。

5月18日(土) 理科講座の第6回。中1「水溶液の性質」と中3「イオン化傾向と化学電池」「電気分解のしくみ(2)」。中3の講座は中学理科としては化学電池がメインだが,ぜひともイオン化傾向(イオン化列)に馴染んでもらいたいところ。電池の話題には中学生には実は難解なことも多く,たとえば単純に見えるボルタ電池でも電流が流れる原理以上のことにはなかなか踏み込めないという事情もあって,イオン化傾向が話のメインになる。イオン化列なるものがあることを示した上で「金属が酸に溶けるとはどいういうことか」をしっかり教える。ここがわかると,うすい塩酸に亜鉛やマグネシウムが溶けるときに発生する水素はどこにあったものか,うすい塩酸になぜ銅や銀は溶けないか,などが了解できるはずである。



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