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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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洋楽のすすめ(11) THE BEATLES:GOLDEN SLUMBERS

(2016年12月17日発行の『神谷塾だより』に掲載したものに加筆しました)

abbeyroad

「ゴールデン=スランバー」は1969年の作品で、作詞作曲とヴォーカルはP.マッカートニー。古い絵本の中に見つけた子守歌に手を加えて作ったとされる。ビートルズ最後のアルバム『アビーロード』の後半の“8曲と少し”のメドレーの6曲目に収録されている。演奏時間1分31秒と短いのに、ビートルズの曲の中で最も愛されているもののひとつ。表題の直訳「黄金のまどろみ」は、完全に眠りに落ちる前の最も心地良い時のことである。

このころビートルズは解散寸前。精神的にバラバラになっていて、この曲の演奏にはJ.レノンが参加していない。そんな状況で作ったアルバムが彼らの最高傑作と言われるのだからすごいことである。

Once there was a way to get back homeward
Once there was a way to get back home
Sleep pretty darling, do not cry, and I will sing a lullaby


   昔は故郷へと帰る道があった 家に帰る道が
   おやすみ、可愛い娘よ 泣かないで そしたら子守歌を歌ってあげよう

Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise
Sleep pretty darling, do not cry, and I will sing a lullaby


   黄金のまどろみがお前の両目を満たし
   時が来れば微笑みがおまえを目覚めさせる
   おやすみ、可愛い娘よ 泣かないで そしたら子守歌を歌ってあげよう


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