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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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9月1日~9月30日

9月30日で神谷塾は創業10周年となりました。2001年10月1日がいちおう開業日でした(実はそれに先だって9月15日から教室を開け、半月間は無料開放していましたが)。ピンチの時期はしばしばありましたし、今でも全くラクではありませんが、このやり方でこの規模で10年もったというのが少し自信となりました。これも通ってくれた生徒さんやご父母様、取引先や同業の心厚い皆様のおかげです。いつも「あと20年やる」と言っておりますが妻には「あと30年やりなさい」とハッパをかけられました。あと30年経つと私は80歳です。どうなることかわかりませんが、なにとぞ宜しくお願いいたします。

某日 寒くなった。ついこの間まではTシャツとかポロシャツ1枚で過ごし、夕方には着替えたりしていた。それが楽だったのでYシャツに戻るのがおっくうであったし、まして長袖を着るのはできるだけ後にしようと思っていたのだが、半袖ではいられないような気候に一気に変わってしまった。困ったもので「ちょうどいい気候」というのがなかなか続かないのが北国である。「さすがにもう半袖ではダメだなあ」と妻に言うと「いつまでもTシャツとか半袖でいると、季節の変化もわからない馬鹿だと思われるよ」とたしなめられた。

某日 理科講座の第15回。
 【中1】圧力(1) 【中3】太陽・地球・月

某日 理科講座の第16回。
 【中1】圧力(2) 【中3】天体の日周運動

某日 地歴講座の第14回。
 【地理】北海道地方 【歴史】江戸幕府の成立
 【公民】生産のしくみと現代の企業

某日 地歴講座の第15回。
 【地理】アメリカ合衆国(1) 【歴史】鎖国の完成と幕府政治の移り変わり
 【公民】市場経済の諸問題

某日 中学生のご父母との面談が一段落。

某日 北海高校の塾屋対象の説明会へ。

某日 電磁気学と熱力学の教科書を探しに行く。有機化学と並行してやっている物理学のサビ付き具合がひどく、それでまず大学教養時代の教科書多田政忠編『物理学概説 上・下』(学術図書)を読み始めたのだが、一応何でも書いてある一方「概説」であるために記述はあっさりしたもの。また随所に散りばめられた練習問題の答がない。そのぐらい自分でなんとかしろということであろうが、しばしば立ち往生するのであった。特に電磁気学と熱力学でそれが顕著である。したがって読んでいても全く快適でないのでやめた。解説が丁寧で練習問題の解答もちゃんと載っているもの、というのが手許にないことがわかったので書店に赴いたわけである(教科書は実物を見なくては選べない)。
 まず都心の大型店に行って良さそうなのにアタリを付け、しかしそこで買うのは新刊の1冊だけにして、あとは北大そばの古書店を数件回って手に入る限り買った。力学は今回はいいかと思っていたのだが、前から読もうと思っていた『ファインマン物理学I 力学』を見つけてしまったので買った。これで手に入らなかったものをamazonの中古品出品で買うという段取りである。
 
某日 右目のマブタの裏に異物感がある。いわゆる「ものもらい」であろうか。医者に行きたいところだったが金曜の夜である。やむなく手許の目薬を時々差しながらガマンしていると、日曜の夜には気にならなくなっていた。それでも一応診てもらおうと6年前に行ったきりの近所の眼科医に赴くと、「異常は見あたりませんねぇ」と言う。
 そりゃそうですよ、直っちゃったんだから。そう言ったでしょ。痛かったときにはお宅はお休みだったでしょう…というようなことは言わずに、薬の処方を受けて引き上げた。
 なお「ものもらい」というのは関東方言で、愛知では「めんぼ」。正式には「麦粒症」と言う。

某日 車検のためにクルマ屋へ行く。まだ1か月以上猶予があるのだが、車の状態を知りたくて一通り見てもらうことにした。きっとあちこち部品を交換しなくてはならず結構な出費になるはずなので、金額の見積りを知りたかったのである。案の定「うーむ」と唸ってしまうような額になったが、ライトが切れたりしているのを除けば全部ゴム部品などの消耗品。1993年製で、だがまだ12万キロしか乗っていないのだが、古い車だからあちこち傷んでくるのは当然のことである。見てくれたエンジニアの人に「丁寧に乗っておられますね」と褒められてちょっといい気分に。

某日 昨秋に続き「大なごや祭」へ。まず、家族からリクエストのあった「風来坊」の手羽先唐揚、「両口屋是清」の銘菓詰合せ、「ヤマサちくわ」の「いわし五目かきあげ」「秋の三色だんご」を手際よく買ったあと、高校時代の同期生に教えて貰って昨年すっかりファンになった「覚王山吉芋」を探しました。
 ところが、見あたりません。どうしたのかな、と思ってデパートの人に訊いてみたら…3月の震災で「覚王山吉芋」が仕入れている茨城産のイモが打撃を受けて値段が高騰。それで県外に出店する余裕はなく、今年は断念だとのことでした。その代打で「浪越軒」が特別に出店していて、やはりサツマイモの「鬼まんじゅう」を出していたので、買いました。こちらのイモは九州産で震災の影響はなかったそうです。それにしても買い付けというものは、「茨城産がだめなら鹿児島産を」という具合にはいかないものなんですねえ。
   ※なお、サツマイモの都道府県別生産量の順位は①鹿児島②茨城③千葉④宮崎
    となっていて、愛知でも生産されていますが、長崎に次いで9位です。(2009年)
 引き上げる前にイートインでひるめし。イートインに出ていたのは「名古屋なまずや」のひつまぶし、「みそかつ矢場とん」のみそかつ丼、「名古屋コーチン・旬菜 一凰」の名古屋コーチン親子丼、「宮きしめん」のきしめん、味噌煮込みの5品。この中でひつまぶしを食べて来ました。ウナギのお茶漬けがたいそう美味(名古屋弁では「うまいでかんわ」)でした。


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