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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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今回の災害について

呑気に周辺雑事など書いていられないことが起こってしまいました。犠牲者の方々や現在も辛い思いをされている方々のことを思えば言葉もありません。亡くなった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々への心からのお見舞いを申し上げ、災害の現場で奮闘されている方々には心からの敬意を表させていただきます。

これから日本は未曾有の不況に見舞われるのかも知れません。私の周辺も実家も親類縁者も今のところ無事ではあるようですが、食料やいろいろな物資が欠乏し始めるかも知れません。福島の原発も予断を許さない状況にあり、折しも季節は早春であるものの日本全体が長い冬へ向かっている可能性もあります。無事で済む産業はないでしょうし、塾業界もそうでしょう。特に私のように「吹けば飛ぶような」規模でやっている者は覚悟が要ります。

一介の塾屋として何かできることがあるものだろうか?と考え続けているのですが、今のところ日々の仕事を怠らず、東日本の経済活動に何億分の一かでも寄与するのが精一杯。なんとも無力なものです。被災地から北海道に疎開される方が出始めていますので、もしも札幌市に疎開または定住されるご家族にお子さんがいれば、彼女または彼の学業の面でお力になれるだろうか?…などと思っています。(神谷塾には奨学生制度がありますので…)

(この件についてずっと沈思していたのですが、今日になってある方の文章に触発されて書きました)


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