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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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3月1日~3月15日

まだまだ寒い日はありますが、陽射しは暖かくなってきました。自宅の近所の公園で膝まで埋まる雪の中を犬と一緒に行軍していると、目の前をリスが横切ったりします。春遠からじです。

某日 古紙を回収に出す。処分するものは日常的に箱詰めするようにしているが、今春は小学生用教材の全面改訂もあって教材の見本が大量に不要になる。また例によって「どうしてこんなものまで取ってあったのか?」と思うものが結構仕事場のあちこちから出てきて、「アホだなあ」と自嘲の笑い声を上げながらどんどん捨てていく。まあ、ふだんゴミにするかどうかまで気にしている余裕がないほど忙しいのだから…と自分を深く責めたりはせずに作業。
 狭い仕事場だが、そこに何が置いてあるのかさえ把握できていないエリアがある。今回は思い切ってそこへ踏み込み(笑)大量の不要物を処分した。実はそういうエリアはまだあるが、その上に棚代わりの板が置いてあって事実上「埋め殺し」になっている。そこに手を付けるといよいよ収拾がつかなくなりそうだったので断念。
 古紙が総質量100kgを越えると回収手数料は無料で、今回はめでたく100kgを上回った。階下まで下ろすのが毎年のことながら重労働なのだが、今年は例年とは違い大汗をかかなかった。意識的に運動しているために違いない。

某日 理科講座の第28回。
 【中2】いろいろな化学変化(3)/化学変化の法則(2)

某日 地歴講座の第25回。
 【歴史】冷たい戦争と日本の独立/現代の世界と日本
 昨年まで1講座でやっていたところ。やっぱりそれではダメだと思い、2講座に分けて丁寧に話すことにした。2講座にしても資料にはゆとりがない(ギチギチに詰め込んだ)。ということは昨年まではどうやって1講座にまとめていたんだか、我ながら不思議。

某日 スタバでの勉強で、川端潤『ビギナーズ有機化学』(化学同人、2000、168頁)をめでたく「読了」。練習問題や発展コラムなどにもすべて手をつけた。あちこち理解不能な箇所もあり、完全に自分のものにしたとは言い難いが、それでも専門(の入門)書を通して読んだのは久しぶりであり、次の教科書を探して読もうという意欲さえ湧いてきているのである。

某日 随分久しぶりに用事のない日曜日。翌日の地歴講座の資料作成に没頭することができた。昼食を食べに出た帰り道、石焼きイモの車に出会って迷わず1本購入。毎冬気になっていた車なのだがなかなか捕まえられなかったのだ。焼きたての20cmほどのサツマイモは感動的に美味かった。写真を撮っておけばよかった。

某日  最近『モーニング』に連載中の「う」に夫婦そろって影響されて、うなぎ屋さんのウナギを食べたいね~という話になり、琴似「志んぼ」へ2人で昼食に出かける。お店に入るやウナギを焼く香りに食欲を掻き立てられる。注文してから当然のようにしばらく待つのだがそれも楽しい。出てきたウナギは絶品。さすがウナギで勝負しているお店のは違うね~とありがたくいただく。うな重に肝吸い・お新香・冷奴がついて一人前2940円。半年に1回くらい行ければ満足できそうだ。写真を撮っておけばよかった。

某日 今中慎二『中日ドラゴンズ論』(ベスト新書、2010、218頁)を読む。かつてのエースによる、中日の強さの分析。中日の選手だった当時の落合監督のことなど非常に興味深い。

某日 テリー伊藤『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』(角川oneテーマ21、2010、187頁)を読む。詳細は置くとして、要するに日本人が幼稚化しているためであるという主張に大いに賛成。著者が最後に書いているように、1年でも長く監督をやってほしいというのにも賛成。今の日本人に必要なことは何かがわかりやすく論じられている。野球の話ではあるが野球に興味のない人にも一読を勧めたい本。


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