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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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2月16日~2月28日

2月いっぱいで今年度の中3の指導を終了。あとは今日(3月3日)の公立高校入試の結果を待つばかり。

高校入試を終えた中3の皆さんはお疲れさまでした。今日・明日は自己採点をするくらいで勉強する気など起こらないでしょうが、明後日あたりから高校の予習をするといいでしょう。まずは数学と英語を、余裕があれば化学と世界史をやっておくといい。高校在学中の兄姉がいれば教科書を借りればいいし、あるいは書店に行けば適当な本が見つかるでしょう。高校の合格発表のあと入学前の課題をもらいますが、それまで何もせずにいるのはもったいないし、高校で少しでもいいスタートを切るためには“貯金”を持って入学したほうが絶対にいいのです。

某日 高校生の1対1指導で有機化学の質問を受ける。昨年までの私なら「有機化学は勘弁してくれ」と言って遠ざけてしまっていた(※1)が、最近の私はスタバで大学初級の有機化学に「親しんでいて」(※2)、高校の範囲ならなんとかこなすという意気込みだけは備わったのである。
   ※1 有機化学と生物は教えられない、と生徒や父母には事前に伝えてある。
   ※2 “取り組んでいて”と自信を持って言えないところが悔しい(笑)
 高校生からは物理の質問もときどき受けるが、私の物理は錆びついていて、高校生と一緒に解きながら油が回っていくようなところがあって結構危なっかしい。それでも高校の範囲ならきっと解けるだろうという安心感はあり、「それはたぶん、こんな感じの図を描いてね…」などといいながら手を動かしているうちに方針が見てくる。化学の質問もちょうどそんな感じで受け付けられるようになった。
 この日は構造異性体とか幾何異性体・光学異性体、官能基だとか化合物の命名法全般で困ってしまっていて…という相談だったのだが、それはまさに先の年末年始に私自身が理解したくて必死になっていたところ。紙とエンピツの化学だとはいえ大学初級レベルを通過しつつある私は、余裕をもって指導にあたることができたのである。
 神谷塾を開業して9年余り、ようやく高校生の化学に対峙できるようになった。これはなかなか画期的なことである。

某日 理科講座の第26回。
 【中1】地震 【中2】いろいろな化学変化(2)

某日 理科講座の第27回。
 【中1】プレートの運動と地震の発生/大地の変動 【中2】化学変化の法則(1)

某日 地歴講座の第23回。
 【歴史】大正デモクラシー/世界恐慌と日本の中国侵略

某日 地歴講座の第24回。
 【歴史】第二次世界大戦/日本の民主化と戦後の世界


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