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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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12月16日~1月4日

今シーズンも中学生の冬期講習が始まり、2010年中に授業全体の7割ほどを終了。さらに1週間ほどの年末年始休暇を目まぐるしく過ごして、仕事を再開しました。今年もよろしくお願いします。

某日 冬期講習がスタート。たとえば中3は全12回の講義のうち9回を年内に終えるため、中学の終業式を待たずに始める。昨年度は従来の「標準クラス」3時間に裁量問題対策の「発展クラス」を毎日30分ずつ追加したところ、30分では時間が全然足りないことが判り、今年度は1時間に拡充した。つまり「標準」プラス「発展」で1日4時間。当然消化する内容も増加して、授業準備が多忙を極める。おかげで使い果たしたように何もしたくない。毎年解いている問題も多く、授業準備は年々ラクになるはずなのだが、それがそうでもない。また、授業準備の効率が良ければ授業もうまくいくかと言えば、これまたそうでもない。授業でいいパフォーマンスをしつつ、準備にはあまり労力がかからない、というレベルに将来辿り着けるものなのかどうか。

某日 琴似のスターバックスで勉強。『ビギナーズ有機化学』を1日1章こなして12日で終える、などとほざいていた(前回記事)が、第3章で演習問題などを含めて3日かかったりして、早くも目論見は頓挫。しかしながら久しぶりにじっくり勉強できている気がする。これが習慣化して次々にムツカシめの本を読むことができていけば我ながら凄いと思う。

某日 教室の清掃と配置替え。本当は冬期講習に入る前に掃除するべきなのだが。

某日 私用の年賀状の宛名をダーッと書く。印刷ではなく手書き。

某日 私用の年賀状のコメントをダーッと書く。写真入りで印刷した裏面の空白部にいろいろ思いついたことを書く。一晩で済ませようとして頑張ったら右手のスジが突っ張って腱鞘炎モドキに。

12月29日→30日 年内の授業をなんとか滞りなく済ませ、もつれこむようにして正月の帰省。今回は夜行寝台が取れなかった。札幌~青森は急行で8時間もかかったのに、青森(新青森)~東京は新幹線で3時間であった(!)。東京の妻の実家へ。その夜は近所の鮨屋で忘年会となる。

12月31日 妻の実家に1泊したのち愛知の実家へ移動。列車で移動すること自体は別にきつくもなんともないのだが、どの列車も暖房が強すぎて、暑くて暑くて参る。

1月1日 今年もつい紅白歌合戦を最後まで見てしまったあと家族で二年参りに行き、夜が明けてからは墓参りに行く。これらは全部実家の近辺にあるので全部徒歩。続けて私だけで親戚数件に挨拶回りに。いやはや忙しい。だから夜はついテレビの前に居座ってしまったりするのである。

1月2日 思い立って日帰りで京都へ行く。いくらなんでも忙しすぎないか?と自分でも思うほどだ。ただ、妻も私もなんとなく京都に行きたいとずっと思っていて、また家族で行くなら、今のところ愛知に帰省している正月しかないのである。折しも西日本は大雪が降って、雪の京都を見られそうであった。名古屋~京都は新幹線で50分ほど。京都市内はすべてバスで移動。ところが、正月に京都見物をしようと考える人は多いらしく、バスの中も観光地もすべて物凄い人混み。まず金閣、次に銀閣。さらに、行くべきかどうか迷ったが勢いで清水寺にも行ってしまう。金閣も銀閣も混んでいたが清水寺はまた猛烈だった。(別記事で写真をアップします)

1月3日 この日は大人しくしていようと思っていたのだが…。朝、母と倹約生活の話をしていたら映画『武士の家計簿』のことになった。テレビの好きな母は予告編は見ていて、面白そうだからテレビでやるのを待っているという。膝を悪くしていて映画館まで出かけることは最近はないのだ。それなら連れて行こうか?という話になり、映画情報を見たら町内のシネコンでやっている。私は札幌で観ているので2度目。長男がまだ観ていないので母と私と長男の3人で『武士の家計簿』、やはり札幌で観ている次男は『ヤマト』を観ることにする。

1月4日 ついに1日としてのんびり過ごすことはないまま故郷での日々は過ぎ、札幌へ戻る日となった。最後は飛行機。空港からは列車で、遅い午後に琴似に着き、そのまま仕事場に出て3時間ほどリハビリをする。

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