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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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9月1日~9月15日


某日 教室の窓に看板代わりに貼ってあったシールが老朽化して見苦しいので、新調することに。前に貼ったのが2003年の夏。耐用年数は5年程度だということなので良くもったほうである。「神谷塾」の文字色をやや明るめのグリーンに変え、太さもいくぶん細めに(最近のトレンドだとのこと)。背景色の白も少し青みがかったお洒落な白に変えた。貼り替えの作業に午前いっぱいかかるので、それを見守りつつ私は教室の大掃除をする。

某日 北海高校の、毎年恒例の塾屋向け説明会へ。

某日 地歴講座の第13回。
   地理「北海道地方」/歴史「鎖国の完成と幕府政治の移り変わり」

某日 理科講座の第12回。
   中1「光合成と呼吸」「根・茎のつくりと蒸散」/中2「消化と吸収」

某日 理科講座の第13回。
   中3「酸とアルカリ」/中2「肺・肝臓・腎臓」

某日 6月に老犬が死んで2か月半。しばらく犬のいない暮らしをしていたが、7月半ばに次の犬の話が出始め、8月の下旬には一家でペット屋に赴いた。家族全員、犬がいないと淋しいのである。特に熱心だった妻と次男が候補を絞り、9月に入るともう買わずにはいられないという状態に。そしてこの日、とうとう2代目の犬がやってきた。当初は犬なしで年を越して1月か2月からという計画だったのである。前倒しも甚だしい(笑)
 前の犬が雑種だったのに対し、今回はいわゆるゴールデン=レトリバーというやつである。生後3か月のメス。誕生直後は高価で十数万円もするが、売れ残る気配が濃厚になるにつれだんだん安くなり、3か月ではぐっと手ごろ。成犬になると20kg強になるはずで、現在は子犬のくせに既に11kgあり、抱くと十分重い。前の犬は40kgの大型で、足腰立たなくなったときに担ぎ上げるのが大変だった。老犬になったときのことを考え、大人ひとりの力で運べるサイズのやつにしたわけである。それなら小型犬にすればいいようなものだが、家族の誰も小型犬には見向きもしなかった。
 いたずらなのか愛情表現なのか歯が「いずい」のか、よく噛んでくる。最初は両腕とも噛みあとだらけになった。前の犬は決して噛んでこないやつだったので、犬というのはこんなに噛むものなのかと新鮮である。(ただし噛まれるままにしていてはだめで、噛まないようにしつけをしなくてはならない)

某日 ひるめしを食べに出た帰路、風が急にひんやりと涼しくなっているのに気づく。陽光はまだぎらぎらと厳しいが、ようやく秋の気配。エル=ニーニョとラ=ニーニャと偏西風蛇行と都市のヒートアイランド化のせいでとんでもない暑さであったが、その夏ももう終わるのかと思うとなぜか名残惜しい。


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