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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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6月1日~6月15日

中学生の試験期間に入り、理科講座も地歴講座も休み。そのヒマを利用してたまっていた原稿仕事をしようと考えていたら、まるでタイミングを合わせたように奥歯が痛み始めた。どうせ肩凝りか何かに連動して一時的に痛むのだろう(そういうことがよくある)と放置していると、日に日に痛みが増す。諦めて歯科の主治医のところに行くと、虫歯だった。以前治療した箇所の周辺に、いつの間にか穴が開いていた。

このトシになると虫歯になりそうなところはあらかた虫歯になって治療済みであるし、新たに虫歯になるという事態はとても恥ずかしいのである。しかも左の下のいちばん奥で、治療しづらい上に麻酔も効きづらいと来たもんだ。

某日 というわけで主治医のところでは手に負えないからと専門医を紹介され、「静脈内鎮静法」で治療を受ける。点滴で麻酔をされ、眠っている状態で処置というか手術を受けて、目が覚めると処置のヤマは超えている、という素晴らしい方法。治療が終わる前に意識が戻ってしまったが、すでに神経は除かれていて痛みはなし。数年前には変な向きに生えていた親シラズを同じ方法で抜いてもらうため、別の病院に半日入院したことがあったけれど、この日は全部で2時間半くらいで終了。
 20代のころ、奥歯の虫歯を数か月放置したあげくに歯医者に行った。「よくまあ、こんなになるまで放ってましたね」と呆れられる状態。「麻酔しますけど、効きませんから」と宣告され、本当に麻酔が効かなくて激痛に絶叫しながら処置してもらった経験がある。医療の進歩には率直に感謝したい。

某日 長男が中2となり、次男も来年は中学に上がる年齢になったので、自宅の9畳の洋室を半分に仕切り、4畳半ずつの個室を二人に与えることにした。もともとそのつもりで設計してあったので、業者に連絡を取って打合せ、施工、とスイスイ進む。工事じたいは全部で5時間弱。その立ち会いをしたり大工さんへのお茶出しをしたりしながら自宅で原稿仕事。

某日 好天に恵まれ、荷物もなく急ぐ用事もない日だったので、今年初めて自転車で出勤。仕事場まで片道4km強。往路は下りが多く、ゆっくり走っても15分程度で着くが、復路は当然ながら登りが多いため20分以上かかるうえ汗だくになる。
 高校時代は交通が不便だったので自転車通学だった。片道10km弱の道を所要時間約35分で走ったものだ。思えば当時は健脚だったわけである。30年経って筋力も体力も衰えたが、ここらへんでせめて横這いになるよう維持したい。

某日 最高気温が29℃になり真夏日目前。急に暑くなってバテたような気がしたので、エアコンの試運転を兼ねて冷房を入れる。ようやく夏らしくなってきた。

某日 北海道学力コンクール事務局の夏期セミナーへ。例年盛況になっている感じ。ここで知り得た貴重な情報は、文字にできる部分は『神谷塾だより』に掲載し、できない部分は進学相談会(ご父母との面談)で喋ることになる。

某日 朝野球の今シーズン第7戦。このところコールド負けが続いて野球をやっている気がしなかったが、この日は時間一杯楽しんだ。双方とも打者一巡以上するイニングがあり、9-12の乱打戦。皆がぽんぽん打っているときに自分だけ打てないと悔しい(そういうことがよくある)が、この日は私も一死一・三塁のチャンスにセンター越えの二塁打が出て打点1。その後は遊ゴロ、三振と凡退したが、久しぶりに爽快だった。


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