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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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5月6日~5月15日

家の犬がダウンし、続けて私もダウン。

某日 家族が全員出かけ、私も日課の家事を済ませて、出勤前に犬を外に出す。いつも少し散歩させてから涼しい車庫につなぐのだが、その散歩の最中に突然苦しみ始め、ぱたっと横向きに倒れたかと思うと四肢を痙攣させた。わずかな時間だが、呼吸も止まっていたように思える。大型犬で12歳は老犬の部類。突然弱るとは聞いているが、突然ぱたっと死ぬようなこともあるのか?…と、名を呼んだりさすったりしていると、やがて息を吹き返した。
 放置して仕事に行くわけにはいかず、犬の主治医のS先生のところに車で担ぎこむ。私と同い年で、共通の知人があり(S先生の大学の同窓に私の高校の同級生がいる)、しかも子供は幼稚園が一緒で、何かと親しくさせていただいている人である。うちの犬は病院が好きで、安心するのか、リラックスしたもの。診察の間は落ち着いていて、今し方見せたような「もう死ぬ」というような様子は見せない。S先生が言うには、痙攣とか呼吸停止に陥る原因はいくつか考えられるのだが、見たところ「意識もしっかりしている」し「血色もいい」。聞きながら、犬の意識のありようとか、(毛むくじゃらなのに)血色がいいとか、そんなことわかるの?…といろいろギモンが生じたのだが、それを問い質す場面ではない。とりあえず血液検査をして心電図を取ったが数値からするとほぼ健康体。「喉が苦しそうなのは炎症を起こしているのかも知れない」からと、それを和らげる薬を出してもらって、しばらく様子を見ることにする。夕食時にまた痙攣を起こしたらしい(妻が見ただけ)のだが、あとは落ち着いていたという。
 ホッとしたせいなのか、その夜、今度は私のほうが悪寒がして喉が痛み出す。この冬は断続的によく風邪を引いた。この日も熱がある感覚だったが、熱を測ったところで仕事を休めるわけではないのでいつも測らない(笑)。やれやれ、またか…とうんざりしながら床に就く。

某日 熱の出た翌朝は朝野球の今シーズン第1試合。喉はまだ痛く、明け方の屋外はきっちり寒い。野球をする感じでは全然ないので、いちおうユニフォームを着た上からいろいろ着込んで試合場へ出かける。私は今年チームの会計をやっているので、私が休むと仲間も私もいろいろ厄介だ。幸い人数は揃っていたから私が無理をしなくとも不戦敗はない。お茶とノド飴を友に、ベンチで試合の行方を見守る。この日からひどい下痢と吐き気。吐き気は、努力すれば生徒の前で平静を装える、というところ。

某日 いつもの風邪とは様子が違うので今度は私の主治医のところへ行くと、「ウィルス性胃腸炎」という診断。下痢止めと吐き気止めの薬を処方されて仕事に出る。下痢はあっけなく治まったが、中途半端な吐き気が一向に治まらない。普段の半分くらいの食欲はあり、食べているときは吐き気を意識せずに済むのだが、あとは眠っているとき以外ずっと吐き気との戦い。眠っていても吐き気で目が覚める、というどうしようもなさ。明日もう一度主治医のところへ行って、もっと強烈な吐き気止めを(あれば)ください、と頼もうと思ったその翌朝、身体がウィルスに克ったのか、治まった。

某日 中学生の進学相談会は4月中におおむね終えたので、5月は小学生のお母さんがたと相談会。

某日 理科講座の第4回。
 中1「音の性質」 / 中2「直列回路と並列回路」「電流による発熱」

某日 理科講座の第5回。
 中1「力」 / 中3「生殖と遺伝」「遺伝の規則性」
 中1理科の物理分野、特に「力と圧力」のところは、中学生になりたての子らにとってかなり手強い。かつてのカリキュラムのように化学(気体の発生など)から入るほうがずっとスムーズであるはずだが、教科書が、したがって学校の授業が物理から入るのでやむを得ない。力をニュートンで表したり、次にはそれを面積で割って圧力を求めたりと、この辺りは相当きついだろうなと思う。一方で、彼らは難しいことにも少しずつ直面していかなくてはならないのも確かである。「ここは難しいところなので、一気にわかろうとしないで、根気よく練習していきなさい。ひととおり勉強してからまた最初に戻ると、今度は少しわかっているはずだ」てなことを随時喋りつつ、易しい話からだんだんレベルを上げていく。

某日 地歴講座の第4回。
 地理「日本の気候」 / 歴史「奈良時代」
 奈良時代に関しての私の興味の中心は、まずは農民の悲惨な境遇。それから聖武天皇の人物像(国のリーダーとしてはそうとう情けないやつだったようですね)。飛鳥時代に比べると事実ははっきりしているようなので、話はしやすい。だからつい脱線してしまう(笑)


この記事に対するコメント

おかげさまで犬は落ち着いていますが、やはりトシなのか、散歩の最中に自主的に休憩するようになりましたね。うちの近所は急な坂道が多いので、犬もきつく感じているようで。

もう長くないのだろうと思い、ちょっと甘やかして犬おやつを与える機会を増やしたら、図に乗って頻繁に催促をするようになってしまいました。

> 犬のケガか体調不良とご本人の腰かどこかの不調と重なってませんでしたっけ。

それはこの ↓ 記事ですね。

http://kamiyazyuku.blog72.fc2.com/blog-entry-187.html

これは散歩中にへたり込んでしまった犬を抱きかかえたりしたせいで、必然的に腰痛になったものですね。

でもまあ、腰痛持ちという点では共通ですかね~
犬は飼い主に似、飼い主も犬に似ると(笑)
【2010/05/19 15:09】 URL | 神谷@管理人 #-[ 編集]

ワンちゃん、心配ですね。

梅雨の前に
しっかり元気になるといいですね。
って思ったけど、北海道ってもしか梅雨ないんですっけ?

ところで、以前も、
神谷君、犬のケガか体調不良とご本人の腰かどこかの不調と
重なってませんでしたっけ。

一心同体なのかしら。
【2010/05/19 08:16】 URL | みわ #AM84Q7pg[ 編集]


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