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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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6月16日~6月22日

6月21日(土)に道立札幌北高校の説明会に行ってきました。事前申込が必要とのことで早めに予約しましたが、その際に伺ったところでは塾関係者の申込はさっぱり来ないとのこと、当日も「学校・塾関係者」対象の時間帯は結局私だけ。「中学生・保護者」対象のほうは毎回一定数の申込があるそうですが…。塾関係者の方、もし見ておられましたら、行かれることをお勧めしますよ。私の場合、北高に対する印象がガラリと変わりました。

最近私は北高の生徒さんとの付き合いが少ないせいもあり、情報不足でもあったわけですが、これまでの札北のイメージは
・南高と双璧で学力の高い子が集まる。
・先生が独特の授業をする。
・課題があまり出ない。これをしろ、あれをしろと言われない。やる子は勝手にやるが、やらない子はやらないので、数学を中心にいつの間にか挫折者が続出。
・能力の高い子には合っているかもしれないが、平凡な子には過酷な環境。
・先生と生徒の距離が大きい。職員室に入りづらい。
・行灯の製作をはじめ学校祭には熱心。

…というようなものでありました。

ところがお話を伺ってみると、(確かにかつては上のような感じの指導をする先生もいたようですが)今は教科ごとに連絡を密にし、生徒に対して万全のサポート態勢を整えている。生徒も授業がよくわかると言う。何より先生と生徒の間に信頼関係ができているので、質問もしやすい。土曜講習も、生徒・先生双方とも熱心。保護者への説明・個別相談も密に行っている。

生徒に対するサポートがしっかりしているという点では、いわば“私立高校的”なんだなあという感想を持ちました。それから、勉強ばっかりしているというイメージもあったわけですが、勉強にも、部活にも、学校祭にも、それぞれ熱心。だから北高生はとても忙しいようです。忙しいけれど、楽しそうであります。

なお、対応してくださった教頭先生は私の大学の同じ学科(地球物理学)の先輩にあたる方で、そのためもあって随分とざっくばらんにお話させていただきました。

6/16(月) ○教材の仕入れ ○See-beで地歴講座の練習

20:30~21:10 地歴講座 【公民】基本的人権を守るための権利、新しい人権

6/17(火) ○進学舎セミナーに参加

道コン事務局による塾関係者対象のセミナー。この日の朝、道内公立高の入試問題選択制に関する新聞報道があった。セミナーは「石狩新学区制に伴う受験者の動向」と「新指導要領の移行措置」についての内容が中心だったが、入試問題選択制についても触れられ「入試としてあるべき姿に近づく」という点で歓迎すべき方向ではないかとのコメント。同感である。道コンのやり方は少し変えねばならなくなるとは思うのだが。

6/18(水) ○小学英語/国語コースのプランニング

前日のセミナーの場での雑談で、小学生向けの英語のコースが必要になるという感触を得た。来年度から小学校5年・6年では英語の授業が始まり、そのテキストもけっこう本格的なものらしい。英語の前に国語ではないか?というのが私の見解だったが、小学校で英語が始まるならそのフォローもしてあげなくてはという気になる。幸いにして、導入済みのSee-beには小学英語の楽しいコンテンツが入っているのだから、これで1コース設けようか--ついでに、英語と一緒に国語も開講してしまおうか--と考えたのである。国語のコースというのはいかにも生徒が集まらなそうなものだが、英語とカップリングすれば需要が生まれそうな気がする。

朝野球の5試合目は6-8で負け。センターへ大きめのフライを2本打ったがいずれもアウト。親しいOさんから「始めたころに比べてスイングがアッパー気味になっている」とアドバイスされる。慣れてきて、無意識ながら大きいのを打とうという欲が出てきたらしい(笑)

6/19(木) ○特定健康診断の受診

昨年まであった札幌市の40歳以上対象「すこやか健診」が名前と内容を変えて「特定健康診断」となっている。その受診票が来ていたので、40歳のとき以来健康診断を受けて来なかったこともあり、出かけた。近所の主治医の先生のところで受診できるのがいい。身長・体重・腹囲と尿検査・血液検査のみ。「すこやか健診」のときはたしか800円で胸部X線検査もあったはずだが、今回はこれで1200円。割高な感じは否めない。

6/20(金) ○夏期講習スケジュールの完成

毎年のことながら、夏期講習の準備が遅いのである。早くHPにもアップしなくては。チラシも作らなくては…。

6/21(土) ○札幌北高の説明会 ○HP更新 ○『神谷塾だより』の編集

朝野球の6試合目は3-8で負け。アッパー気味のスイングを修正できたか、センター越えのヒットを打てた。この日良かったのはこれだけで、守備はセカンドだったのだがエラーの山。1シーズン分エラーした気がする。すいません皆さん。

6/22(日) ○『神谷塾だより』の原稿

午前は出勤して原稿を書く。メイン記事は道内公立高の入試問題選択制。

午後から少年野球の手伝い。ちょうどノックが始まったので、自分の練習を兼ねて子供らの後方で球拾いをする。3~4組に分かれてノックをしているそれぞれで頻繁に後ろへ抜けてくる(下手なのである)ので、ひとりで球拾いをしていると忙しいことこの上ない。ノックを受けている子供らより運動量が多いくらい(笑)であり、バテて最後には走れなくなり、太腿の筋肉も痛くなる。全身塩だらけになってぐったりしていると、最近ようやくヒジ痛から復活した長男がバッティングセンターへ連れて行けとせがむので応じる。子供は元気なのである。

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