|
この記事に対するコメント
とりあえず
『クルーグマン教授の経済入門』日経ビジネス人文庫
野口旭『グローバル経済を学ぶ』ちくま新書
あたりからどうぞ。
【2008/05/14 12:28】
URL | とおりすがり #-[ 編集]
ニコラウス・ビーバー『親子でまなぶ 経済ってなに?』主婦の友社
は振り仮名付きで青少年向けですが、大人にもためになります。意欲ある生徒さんにお勧めください。
「外貨を稼いだ=外国の冨をむしり取って豊かになった」と素朴かつ排外主義をあおりかねない危険な誤解をなさっていますが、
小塩隆士さんの『教育を経済学で考える』をお読みなんですから、もうすでに経済学の素養をある程度お持ちのはずです。落ち着いて勉強しなおしてみてください。
中学高校までの社会科教育の最大の問題は、そこに「理論」がないことです。
理科は大学で学ぶ自然科学への準備として、ある程度理論的な学習が行われるのに、
社会においては情報が詰め込まれるだけで、
なんら理論が教えられません。
おそらく教師も理解していません。
しかし経済学の理論なしに経済を学んでもわけが分からないだけですし、
基本的な法的思考法を学ばずに憲法の知識だけ詰め込んでもむなしいだけです。
御苦労お察しいたしますが、どうにかならないものでしょうか。
【2008/05/14 12:39】
URL | とおりすがり #-[ 編集]
とおりすがり様、はじめまして。
神谷塾のHPなどもよくご覧くださっているんですね…ありがとうございます。
「外国の富を云々」というのは、日本が経済成長を遂げる一方で、そのために富を奪われた国があったのじゃないかという懸念がある、といった意味合いで書いたことでした。
このあたりのことはグローバル(マクロ?)経済学というのを学べば少しわかってくるのでしょうか。
小塩隆士氏の本をもう一度読んでみてから、お薦めに従いまして、
まずはクルーグマン教授の教科書にあたってみようかと思います。
経済学だけじゃないんですね…。
憲法の話をするにしても法学の基礎はきっと必要だと、私も日ごろ感じています。
諦めずに勉強していくつもりです。
【2008/05/14 13:01】
URL | 神谷@管理人 #-[ 編集]
|