FC2ブログ
神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



メールはお気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



テレビを消そう

10年ほど前に買った自宅のテレビが数年前から調子が悪く、今週になってとうとう壊れました。あまりその名を聞かないメーカーの製品で、1万円くらいで購入した14インチのものです。内部のチューナーの調子がずっと悪く、ときどき音声が途絶えるような状態なのをゆすったり叩いたり、だましだまし使ってきましたが、一部のチャンネルを除いて音声も画像も出なくなってしまったのです。もともと一家でテレビをあまり見ない生活をしていますので、多少調子が悪いくらいなら平気だったのですが、23時台のニュースやテニスの全英オープン(ウィンブルドン)が見られない状態では私が我慢できません。もはや修理するレベルでもないようです。

ということで札幌駅そばのヨドバシカメラへ行き、久しぶりにテレビを買いました。地上波デジタル放送に対応する製品がずらっと並んでいましたが、残念ながらというべきか、幸いにしてというべきか、私の自宅のある辺りではまだデジタルの電波が受信できません。どころか、アナログの電波も十分に届いていないものがあります。手稲山の斜面にあたる地域で、札幌の平地部とは事情が異なるのです。

2011年までに全部の地上波がデジタルになるそうですから、私のところもいずれ対応しなくてはならなくなるのでしょうが、まだ少し先です。そのころにはデジタル対応のテレビがもっと安価になっているでしょうから、(チューナーを外付けすることになるにしても)今回は安く上げておこうということにしました。それにしても先代の機械と同じグレードではつまらないので、そこは文明の恩恵をちょっとは享受することにして、液晶画面の薄型のやや大きめ(といっても15インチですが)のやつを買いました。ある韓国メーカーの店頭展示品で現品限りのものです。ずいぶんケチだと思われるかも知れませんが、全般に私の家ではテレビ関係にはお金をかけない(かけられられない)のです。DVDプレーヤだって、買ったのはやっと今年の正月でした。

(お金をかけないと言えば、車もそうです。仕事の都合上、私と妻は別の車を使っていますが、どちらも中古車です。テレビと同様、修理するほうが高くつくほど壊れたらあっさり買い換えますが、壊れるまでは使います)

液晶の大型のテレビは確かにいいなとは思うものの、高価ですし、あればあったで、息子たちがテレビのトリコになってしまうおそれが大いにあります。特にこれまではブラウン管式の小型のものでしたから、急にグレードが上がったりするとショックも大きいでしょう(笑)。そういう意味では、子どものためにもテレビは豪華でないほうがよく、ほどほどに見やすければ十分なのだと思います。決して悔しまぎれに言うのではありません(笑)。

ここで、以前『神谷塾だより』に書いた記事を載せておきます。
「特に理由もなくテレビが点けっぱなしになっている家庭は少なくないと思います。一度消してみましょう。全く見ないのではなく、見たい番組が始まる時に点け、終わったら直ちに消せばいいのです。テレビが消えると、そこには静かで豊かな時間が生まれます。夜の時間が2倍も3倍も長くなったように感じられるはずですよ。雑音が排除されてこそ家族の会話は成り立ちますし、読書もできます。子どもは勉強をしてもいい。省エネにもなります(実際、日本中のテレビ点けっぱなし世帯のすべてが電源をオフにしたら、どれほどの節電になるでしょうか)。日本の多くの家庭は、テレビに侵略されています。テレビに奪われた時間を取り返してみませんか」

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

カフェスタさん、はじめまして(…なのかな?)。ようこそいらっしゃいました。久しぶりにコメントを付けていただけて、とても嬉しいです。

テレビを、見るともなしに点けっぱなしにして付き合っていると、あっという間に2時間や3時間は過ぎていきますよね。夕食後の時間などとても貴重だと思うのですが、テレビに食われてすぐに寝る時間になってしまう。それでいいの?…と思ってしまいます。

私はプロ野球が好きなのでテレビ中継を見ることはありますが、中日の試合だけです。札幌では未だに巨人主体なので(愛知ではちがう)、中日-巨人ばっかり見ることになります。せっかく阪神と首位攻防を繰り広げているのに…。
【2006/09/18 22:29】 URL | 神谷@管理人 #-[ 編集]

まったく同感です。

日本人は1日に平均3時間30分テレビを見るそうです。
サラリーマンやOL、学生、主婦、全部で。
信じられますか?

もはや、テレビ=文化的な生活ではないでしょうね。
【2006/09/16 20:46】 URL | カフェスタ #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kamiyazyuku.blog72.fc2.com/tb.php/10-24769c30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

テレビ中毒...どうやったら治せる??(蝦名)

正直に告白します。私はテレビ中毒です。朝起きても、夜帰宅しても、即テレビを点け、全チャンネルをチェックし、どんなにくだらない番組ばかりでも、チャンネルを回し続け、とりあえずは、少しでも見所のある番組に合わせ、「下らねー」とかテレビに話しかけながらついつ.. 札幌発!テクニカルライターの部屋【2006/07/09 15:17】