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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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10月1日~10月15日


某日 北大工学部名誉教授の鈴木章氏にノーベル化学賞。ご出身は北大理学部。私もいちおうそこを卒業したので(学科は地球物理)、自分の大学がノーベル賞大学になってしまってかなり驚く。触媒研究が盛んなのは承知していたが、「化学の北大」という言い方があったとはこの日初めて知った。
 ちなみに地球物理学にはノーベル賞はなく、ラグランジュ賞というのがある。ちょうど数学にもノーベル賞がなく、フィールズ賞があるようなものである。

某日 鈴木章氏は人生の転機となった本(洋書)を一晩で読み通したという。この話に触発されて急に化学を勉強したくなり、以前読みかけて頓挫していた入門書(和書)をまた読み始める。化学にしても物理にしても、一年に何度かやる気になるのだが、なかなか続かない。

某日 理科講座の第16回。
   中3「酸化と還元」/中1「物質の分類と密度」

某日 理科講座の第17回。
   中3「太陽・地球・月」/中2「空気中の水蒸気」

某日 地歴講座の第15回。
   地理「アメリカ合衆国(1)」/歴史「産業革命とアジアの植民地化」

某日 ゴールデン=レトリバーの子犬が来て1か月。天気の良い日だったので、夫婦と犬で近所の公園へ散歩に連れて行く。ついでに自分の小トレーニング。
いつも犬連れの人が多い公園で、この日も大小取り混ぜて数匹の犬と遭遇。生後4か月にして既に15kgもあるうちの犬はその辺の小型犬より数倍大きく、警戒されて遊んでもらえない。盲導犬を引退したというラブラドール=レトリバーの老犬がいたので、彼?に相手をしてもらってしばらく過ごす。先代の犬はセント=バーナードとピレネーの混血で、犬種を訊かれると説明がいちいち大変だったが、今度の犬はその手間がなくて楽である。

某日 日中は気温が上がるものだからつい夏服で過ごしていた。そうして油断しまくっているときに寒気は突然やってきて、この日の前夜から急に冷え込んだ。うすら寒いのを我慢して明け方まで仕事をしていたら、朝には悪寒がし始めていた。さすがにこの日は冬服に替え、あまり寒いので昼間からストーブを焚く。こんなことなら前夜から無理せずに(試運転だとか理由をつけて)暖房すれば良かったのである(ばかだなあ)。幸い、熱っぽかったのはこの日だけで、他には特に風邪の症状は出ずに落ち着く。
今年も残すところ2か月半となった。冬期講習まで正味2か月。風邪を引かずにいきたいものである。



9月16日~9月30日

はや10月。今年もあと3か月しかない。やらなくてはならない原稿仕事など思うように進まないまま、残り時間がどんどん減ってゆく。だというのに現実逃避してつい犬とじゃれたりしているので、よけいに仕事は捗らない。


某日 通勤途中にナナカマドの並木があり、毎年この時期には実が赤く熟して美しい。この日は天気が良かったのと、赤みがぐっと増した気がしたので、車を止めて1枚。

某日 理科講座の第14回。
   中1「植物の分類」/中2「血液の循環」

某日 理科講座の第15回。
   中3「中和とイオン」/中2「細胞のつくり」「生物の進化」

某日 地歴講座の第14回。
   歴史「幕府政治の改革」「市民革命」


某日 「名古屋開府400年記念 大なごや祭in札幌」を見物に東急百貨店へ行く。「こんなのをやっとるげな~」と高校の同期生に教えてもらい、東急百貨店のHPを見てみると「どえりゃー楽しい“なごや”がいりゃ~す!」などと書いてある。たびたび帰省しているので名古屋の物産そのものにそれほど郷愁を覚えるわけではないが、何かいいものを見つけるかも知れないし(出身地のことでも知らずにいることは多い)、それに、どえりゃー楽しいらしい。
 これはやっぱり、行かなかん(行かねばならない)わけである。
 私は人混みが苦手なので、開店早々に行ってササッと見て帰って来ようと思って出かけたら、早い時間からお客が大勢。平日にも拘わらず盛況だった。上の写真の正面中央はさつまいも菓子の「覚王山 吉芋」。人だかりの中で試食のイモがどんどんさばけていく。「職人の技展」というのもやっていて、筆とか木桶、盆、つげ櫛、耳かき、籐細工など実演されていた。東北とか北陸の伝統的工芸品は中学地理でやるので名前だけは知っているくせに、愛知の伝統工芸品はほとんど馴染みがなかった。耳かきが素晴らしそうだったが、値段もすばらしかった(笑)ので購入は断念。常滑焼の綺麗なマグカップなども見かけたが、同じ理由で断念。
…というわけで、小一時間そこにいて、「吉芋」のイモのほか、「風来坊」の手羽先唐揚と「矢場とん」のみそかつ弁当を買って、帰ってきました。

某日 平常は祝日も営業しているが、この日は店を閉めていちおう休業日。高校生の1対1指導をひとりと進学相談会を1件やって、家に帰る。明るいうちに帰って夕刻をのんびり過ごすのは久しぶり。ただし原稿仕事のお持ち帰りがどっさり。