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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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8月16日~8月31日

某日 通勤コースにある整形外科医院へ。8月6日の朝野球で、死球で出塁後二塁への盗塁を試みたとき足がもつれて転倒、右の膝をしたたかに打った。ベースにしがみつくように到達してセーフにはなったものの、膝が激しく痛んだ。擦りむいた箇所よりも見かけは無事な所のほうが痛く、ヘンな痺れ感もある。膝の関節そのものは無事なようだが、筋肉を痛めたらしい。夏期講習中のことで病院に行けず、また翌日から歩行や階段の昇降にも不自由がなくなってきたので様子を見ていたが、10日経っても痺れ感が引かなかい。それでようやく整形外科へ行った。幸いにして骨にも関節全体にも異常はなく、筋肉の損傷でもなく、神経の一部を傷つけたのだろうとの診断。痺れ感は当分あるだろうが、神経細胞の修復に有効なビタミンB12を摂るようにせよとのことであった。今シーズンの朝野球もまもなく終わる。来シーズンは走塁で足がもつれないように(笑)、この秋から走り込みなどしていこうと思う。

某日 そんなわけで、早朝に自宅の近所の公園で散歩がてら軽くジョギング。試しにサイドステップとかダッシュもしてみたがやはり膝が痛み、怖いのですぐやめた(笑)。お年寄りが大勢散歩していて挨拶するのが大変だ。それを逃れるには彼らよりも早く起きなくてはならないが、それは無理か。身体がキツクない範囲で週に何度かできればいいと思う。キツイなぁと感じる日はやらないし、雨が降っていてもやらない(笑)。このくらいのんびり構えないと続かないものだから。

某日 主治医のところで、40歳以上対象の「特定検診」を受ける。コレステロールや血糖値などは問題なかったが、中性脂肪の数値が高めだった。やはり仕事が終わってから夕食?をしっかり食べるのがまずいのだと思う。もろに就寝前3時間以内なのだ。良くないことはわかっているのだが。

某日 岡田弘『有珠山・火の山とともに』(北海道新聞社2008)を読了。私が地球物理の学生だったころ、直接教わったことはなかったが身近で親しみやすい先生だった。2000年有珠山噴火の予知と防災に貢献されたことは記憶に新しい。この本では、そのときの気象庁のダメさ加減に猛烈に怒っておられる。私は、気象庁という所は研究者・技術者の集団であるように思っていたのだが、認識を改めた。現場から離れた者は(全部ではないだろうが)官僚に過ぎないということらしい。

某日 『新しい科学の教科書』準拠問題集・地学編の4章、気象の部分のゲラが来たので校正。この調子だと、年内には本が出るだろうか。

某日 映画『南極料理人』を観る。主演の堺雅人の料理人ぶりが秀逸だった。限られた食材でアッと驚くような料理をしたりするのかと興味津々だったのだが、意外や野菜以外の食材は大抵あり、日本の普通の食事がそこにもある。というよりは、プロの料理人が三食作ってくれるのだから、日本の普通の食事より良かったりするのである。観ているうちに空腹になり、クライマックス?で出てくるラーメンが美味そうで、映画が終わってからも無性に食べたくて、ラーメンを食べて帰った。

某日 衆議院議員総選挙で自民党が歴史的大敗。首相が変わり、与党が変わっても、そんなにすぐには社会も暮らしも良くはならないだろうが、ずっと自公政権が続くよりはましなはずである。新政権をじっくりと見守りたいと思う。

地獄谷へ行ってきた

8月15日・16日の週末に、家族で登別温泉に行ってきました。登別には、次男がまだ赤ん坊の頃に行って以来、2度目。1泊2日で温泉に浸かって来ようというとき、登別は札幌から近すぎず遠すぎず、ほどよい距離にあって便利です。洞爺湖温泉に行って有珠山や昭和新山を見て…というのも考えましたが、火山を見たいのは家族では私だけ(笑)で却下されました。

登別温泉は硫黄泉・重曹泉が中心で、いわゆる「硫黄の匂い」、正しくは硫化水素の匂いがぷんぷんします(注:硫黄の単体は無臭です)。こういうクサイ温泉のほうが有り難みがあって、私は好きです。

さて、登別といえば地獄谷が有名。温泉の歓楽街の末端にあるので、非常に気軽に行けます。靴はちゃんと履いていったほうがいいですが。

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Wikipediaからちょっと拝借しますと…

【地獄谷】 日和山の噴火によって生じた爆裂火口の跡で、登別温泉の中心的な観光名所である。地表には小さな火口や噴気孔、湧出孔があり、ガスと高温の温泉が湧き出している。観光用の遊歩道が設けられており、散策が可能。

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危険区域を縫うように遊歩道が設けられていて、独特の景観の中を散策できます。近寄るほどに、硫化水素の匂いが強くなります。

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また、ちょっと足を伸ばすと「大湯沼」まで登ることができます。またWikipediaから…

【大湯沼】 周囲1km、深さ22mの湯沼で、日和山の噴火によって生じた。大規模な湯沼であり、湯の表面温度は約40~50℃であるが、深いところでは約130℃と非常に高温になっている。過去にはこの湯沼から硫黄が採取されていたが、現在では行われていない。

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なお、夜間には遊歩道がライトアップされるのでやはり散策はできますが、景観は楽しめません。その代わり、満点の星を仰ぐことができます。

7月16日~7月31日

講師時代から数えて15回目、神谷塾を始めて8回目の夏期講習。毎年少しずつ教材や教え方を変えてはいるものの、慣れて(熟練して?)来ているのは確かで、予習に費やす時間はずいぶん減りました。睡眠時間が確保しやすくなり、体調管理も容易に。だから少々きつめにしても大丈夫だろうという気になって、中3は8月2日(日)を休むほかはノンストップの16日間にしてみました。いつもは14日でやっているところ、2日増えるとずいぶんと余裕が生まれます。おかげで今のところは概ね翌日へのズレ込みなしでメニューを消化中。

某日 夏期講習の問い合わせがちらほらと入り、教室へお招きしての説明や受講の手続きで何かと慌しい。講習生の教材を買いに教材会社へ車で一走りということもしばしば。ポスティングのチラシを見た方とHPを見た方がだいたい1:2の比。HPをよく読んでくださっている方の中には「講習が終わったらそのまま入塾も」と仰るお母様もおられて有り難い。

某日 「道新進学フェア」のため、厚生年金会館(3階)に出かける。道内の私立中学・高校や国立高専を中心とした説明会。パワーポイントなど使いスクリーンを活用して工夫した説明をする所が多くなっている中で、相変わらず「パンフの何ページを見てくれ」という喋り中心の学校もまた多い。パンフがまだなくてプリント1枚というところもある。定員割れの学校も多い中、それぞれの真剣さというものが垣間見えるイベントである。
いつも各校の資料で一抱えほどの荷物ができるので車で行くのだが、会館大ホールでのお子様向けのイベントと雨天のため駐車場が大混雑。私は早めに出かけたのでスペースは幸いあった。私の後にも車が行列を成していたから、諦めて帰ってしまった人もいるのでは。

某日 1か月以上前から大騒ぎになっていた日食の日。当初はまるで日本中で皆既日食が見られるような誤解もされていたが、全国の大半では部分日食、しかも当日は雨天か曇天との予報で、その日が近づくにつれて熱が冷めていったのは少々淋しいような気もする。札幌では最大50%となるその時刻(11:10)に外に出てみたが、どこに太陽がいるのかさえわからない曇天。心なしか辺りが暗くなっていた気がしないでもないが、それは雲のせいだったに違いない。晴天でモロに皆既日食となればグッと暗くなり気温も下がるらしい。そんな経験をしてみたい気もするが。