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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京と大津に在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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1月22日~1月28日 ■進学相談会■

このブログの Google Page Rank が10段階の2から3にアップしている。更新はサボりまくりだし、書いている中身は完全に「おろかな日々」なのだが、いったいどうしたことであろうか。

1/22(月)
教材会社各社の合同展示会を見に札幌コンベンションセンターへ行く。毎年この時期に恒例の展示会。昨年は教科書の改訂にともなって各社の教材も軒並み改訂されたので、それぞれの内容を確かめるのにエネルギーが要った。今年は新刊が少しある程度なので、様子をざっと見たらすぐに帰るつもりであった。ところが。

たいそう興味をひかれる映像教材があり、そのデモに見入って時間を忘れることになってしまった。よくあるパソコン教材の類にはあまり興味がないのだが、この日見たのはそれらとは大違い。パソコン教材ではなくて、黒板に投影できるのだ。理科や社会の授業をしたことがある教師なら「こういうのがあればいいのに」と誰もが思う、夢のような教材がそこに実現していた。これを授業で使えたら、さぞかし生徒は喜ぶに違いない。くわしくはこちらをご覧ください。

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楽に痩せる方法はない

「納豆を食べると痩せられる」という噂が巷を飛び交い、そのデータが「でたらめだった」とわかって大騒ぎになっている。被害?に遭った人の「許せない」というコメントを新聞で読んで、少し考えてしまった。

許せないとは、何に対してなのだろう。データを捏造したTV番組制作会社か。もしかしたら、「そんなデマを信じた自分」じゃないのかなと思った。

納豆を食べていれば痩せられるなんて、そんなはずがないではないか。納豆にだってカロリーはあるのだから。むしろ、ゴハンが進んでふだんよりも一膳よけいに食べてしまったりして、逆効果ではなかったか。

私も納豆は毎日のように食べるが、それはまず美味いからである。カルシウム分が豊富だとかなんだとか諸々の効用があるらしいが、そんなことを考えながら食べてはいない。

上の件に関してとか、あるいは水が言葉を解するだとか、「そんなはずがない」というようなことを自分で判断できる力を科学的リテラシーという。それを養うのが理科教育の大きな目的のひとつである。世間一般の大人は科学的リテラシーが足りないことがよくわかる。もっと理科を学ばなくては!

ところで、減量ということなら私は実績があります。
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1月15日~1月21日 ■中3の入試直前講習を開始■

札幌は雪が少ない。北海道を取り巻く気圧配置が例年と異なり、風向がちがうためだそうである。例年ならたびたびの除雪で疲労がじわじわと出てきているころだが、まだ余裕がある。少し太り気味なのも肉体労働の機会が少ないせいか(言いわけ)。私はスキーをしないので、雪がなくても全く影響がないというか、むしろ大歓迎。毎年こんなふうだと楽なんだけど。

1/15(月) 午前中に整体。午後は塾だよりの発行。メイン記事は受験生向けに「眠れぬ夜のために」。毎年ほぼ同じ文章を載せているのだが、受験生の顔ぶれは毎年ちがうのでまあいいだろうと。夜、HPの更新。

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小学生はまだ冬休み

中学生・高校生の、昔で言うところの3学期が15日に始まり、これに合わせて神谷塾も通常の指導に戻った。ところがうちの小4と小2の息子たちはまだ冬休みで、22日にやっと始業式である。毎年のことながら、長いと思う。いまごろ冬休みの宿題の仕上げなどをやっている。息子たちと朝ゆっくり過ごせるのはいいのだが、やつらは完全にお休みモードなので、こちらは調子がくるってしまう。

北海道は夏休みが少し短いのだから、そのぶん冬休みが長くてもいいにはちがいない。しかし、正月に遊びまくったその余韻をひきずりながら1月の半ば過ぎまで遊び暮らしているのを見ると、「早く学校へ行け!」と言いたくなる。小学校はもともと学期間中だってユルユルで、授業参観などの代休で何かというとすぐ休みになったりしているのだから、中高生より休暇が短くてもいいくらいである。小学生にもっと授業を!

冬期講習が終了

遅くなりましたが、新年おめでとうございます。年明け早々のひと仕事が終わりました。今回の講習は昨年夏のようにダウンしかけることもなく、予習が追いつかないこともなく、安定したペースで完走できました。今日と明日は小休止で、15日(月)から平常の指導に戻ります。このあと3月上旬まで休みなし(たぶん)。

冬期講習は中学生のみ。いつものようにひとりで3学年の5教科を担当。教科ごとの時間配分も休憩の入れ方も自由自在なので大変やりやすいのですが、台本でも書くように話すことをすべて計画したうえで授業に臨んでいるわけではなく、しばしばその場の思いつきで展開を変えたりもするので、どの学年に何を喋ったかわからなくなりがちです(苦笑)。付き合いの長い塾生と「今回これはもう話したっけ」「まだです」などといったやりとりをしながら進めます。塾外から参加してくれている生徒には「なんといい加減な人だろう」と呆れられているかも知れません(笑)。
[続きを読む]