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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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4月30日~5月5日


4月30日 GWの帰省。昨年までは次男が小学生だったので連休の狭間の登校日は休ませて一緒に帰省していたが、奴も今年から中学生となりそういうこともしていられない。そんなわけで久しぶりに単独での旅行となった。旅費を安く上げるためにスカイマーク社の飛行機を取ったら新千歳発が9:20(もう1便は21:15発)だったので、家を7:00過ぎには出なくてはならなかった。連休を休むために前日までに突貫工事のような作業をしていたので、起きるのがなかなかツラかった。
 中部空港に11:10着。レンタカーを借りて実家へ。しばらくくつろいだ後、母と買い物に出る。
 今回の帰省の目的のひとつは、「キリンラーメン」(上の写真)の購入だった。かつて愛知県の、私の田舎を含む一部地方で流通していた6食入りのインスタントラーメン。小学校に上がる前あたりによく食べていたのを最近になって思い出すことが多くなり、調べてみたら一時製造が中止されていたが最近になって復活。当時はそんなことを気にしていなかったが、100%国内産(たぶん愛知産)の小麦・大豆・米でつくられた優れ物のラーメンである。予め製造元の「小笠原製粉」(碧南市)に問い合わせると私の町(東浦町)でも売られているとのことだったので、教えられた店へ出向いた。果たしてそこにあった。昔はもっと地味なパッケージだったように思うが、まさしく懐かしのキリンラーメンであった。3パック(18食)買って1500円弱。1パックは実家で食べて、2パックは札幌へ持ち帰ることにする。

5月1日 高校時代の同級生ら数人と名古屋市内某所で会って飲んで騒ぐ。いつも幹事をしてくれるG藤君の都合に任せたら連休のど真ん中の日曜となった。偶然にもちょうど私の49歳の誕生日であった。みな仕事は暦通りで、翌2日はちゃんと働くという。俺だけ連休で悪いなあ、と恐縮する。なぜか高校時代の恋愛の話になり、年甲斐もなく恥ずかしい話を披露しているうちに、珍しくどえりゃー酔った。
 たまに帰省したときに会って遊んでくれる友達がいるということは有り難いものである。

5月2日 当時14歳だったから35年前に買ってもらったギターが実家に置き去りになっていた。それを引っ張り出してきて、全体を綺麗に拭いてみる。ネックが捻れたりボディが潰れたりはしておらず、ほぼ原形を留めていた。弦を張り替えて鳴らしてやると、けっこういい音で鳴る。無事を確認したので、これも札幌へ持ち帰ることにする。ギターくらいのサイズであれば飛行機の荷物に簡単に預けられるのだ。
 この日次男が遅れて到着。新千歳21:15発のスカイマーク便で中部着が23:05。それに合わせて車で迎えに行く。

 
5月3日 次男を伴って奈良へ日帰り旅行。名古屋から近畿へは近鉄が便利なはずと、特に下調べらしいことはせず一応早起きして出かけると、近鉄の特急列車は全席指定であり、席がなければ乗れないのだった。それで7時半には駅にいたのに名古屋発は8:37となる。ここで出鼻をくじかれたものの、最初の法隆寺は午前中に制覇することができた。
 京都もそうだが、奈良というところは市街地に有名な史跡やら国宝がどっさり混ざっていて、たとえば近鉄西ノ京駅の看板には薬師寺とか唐招提寺まで徒歩数分などと書いてある。駅から見えるのは普通の住宅街なのだから驚く。きっとこの界隈の人たちは薬師寺の境内を日常的に散歩したり唐招提寺の境内でヒルネをしたりするのであろう。あるいは、夏休みにラジオ体操などする「近所のお寺」が世界遺産などとして教科書に載っているわけである。すごいなあ。
 東大寺もまた近鉄奈良駅から徒歩15分くらいの距離である。この近辺はオフィス街のようであり、奈良女子大学も近所にあり、そして鹿がゆうゆうと当然のように歩いている。札幌の街にもエゾシカが出現することがあるが、その時は大騒ぎになるものだ。上の写真は「鹿注意」の看板と鹿の模様のバス。鹿が「たたく」とあるがこれはきっと東京あたりからの観光客に向けて書いているのであって、現地では絶対に「どつく」のはずである。

5月4日 この日は何もなし。いつものように御先祖や父の墓に参り、掃除をしたりして午前いっぱい過ごす。その後は母と次男と昼食に出かけ、最近は常連と化しているケーキ屋さんで午後のお茶をする。

5月5日 中部発12:10の全日空便で帰札。仕事場に3時間ほど出てリハビリ。


今回の災害について

呑気に周辺雑事など書いていられないことが起こってしまいました。犠牲者の方々や現在も辛い思いをされている方々のことを思えば言葉もありません。亡くなった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々への心からのお見舞いを申し上げ、災害の現場で奮闘されている方々には心からの敬意を表させていただきます。

これから日本は未曾有の不況に見舞われるのかも知れません。私の周辺も実家も親類縁者も今のところ無事ではあるようですが、食料やいろいろな物資が欠乏し始めるかも知れません。福島の原発も予断を許さない状況にあり、折しも季節は早春であるものの日本全体が長い冬へ向かっている可能性もあります。無事で済む産業はないでしょうし、塾業界もそうでしょう。特に私のように「吹けば飛ぶような」規模でやっている者は覚悟が要ります。

一介の塾屋として何かできることがあるものだろうか?と考え続けているのですが、今のところ日々の仕事を怠らず、東日本の経済活動に何億分の一かでも寄与するのが精一杯。なんとも無力なものです。被災地から北海道に疎開される方が出始めていますので、もしも札幌市に疎開または定住されるご家族にお子さんがいれば、彼女または彼の学業の面でお力になれるだろうか?…などと思っています。(神谷塾には奨学生制度がありますので…)

(この件についてずっと沈思していたのですが、今日になってある方の文章に触発されて書きました)


夕食をとるのをやめた・その後

9月15日の記事で、平日午後10時を過ぎての食事もビールもやめたという話を書きました。それから1か月。誘惑に負けてあえなく頓挫、また好き放題飲み食いする日々に戻り、体重も戻り…ということには全くならず、どうやら習慣化に成功しました。

ただ、夕方の7時ごろ、生徒の数が一時引いてヒマになったときにオニギリなどを食べることにしました。当初は遅めの昼食を摂ったあと朝食まで本当に何も食べずにいたのですが、これでは間隔が空きすぎて食べたものを吸収し過ぎることになり、ダイエットとしては逆効果なのだそうですね。昼食を午後1時半に終えて朝食が午前7時半だとすると18時間も空いてしまいます。それは良くないと妻に言われて、まっとうな時間に軽~い夕食を済ませることにしたのでした。オニギリとかオハギとかお稲荷さんとか、なにしろ炭水化物を中心に摂ります。これで後は基本的に朝食まで何も食べません。

早く帰宅できる週末は普通に食事もすればアルコールも摂取しますが、平日は帰宅後カロリーのあるものは努めて摂らない。お茶とか牛乳は飲みますし、空腹が辛くてたまらない時には羊羹の一切れくらいつまみますが。甘い物が血糖値を上げて「食べた気になる」ということを最近になってよく実感します。

…というわけで、効果のほどはというと、体重はまだそんなに減ってはいないものの、77kgくらいで安定してしまっていたのが今は74kgになりました。そして胴回りは目立って細くなり、ベルトの穴が1つ動きました

その日のことはまだ記憶に新しいです。いつものようにズボンをはき、ベルトを通したら、それまでの穴の1つ先まですーっと進みました。無意識のうちにその穴で留めた後でそのことに気づき、思わず「あっ、動いた!」と叫びましたね(笑)

さらに、腹筋の周りの脂肪が落ちて、腹筋の輪郭が見えてきている。さすがにまだ「腹筋が割れて」という状態にはなりませんが。思えばこの数年間というもの、日課として何十回かの腹筋運動をやってもやっても腹筋は見えてこなかったのに(笑)、ここ2か月ほどのダイエットで実現しつつあります。脂肪の層が厚ければ見えないのが当たり前ですけどね。

いまのところ、夜にちょっとひもじい思いをするほかは体調が悪いことはなく、週1回程度のトレーニング(犬を連れて)でもなんだか身体が軽い気がします。体重も減らしたいですが、腹筋が割れた中年に早くなりたいと願うこのごろです。


夕食をとるのをやめた

この 2 週間ほど平日の夕食をとるのをやめています。帰宅が早い日でも午後 10 時 30 分にはなり、それから何か食べるとほぼ確実に就寝前 3 時間以内ですので…。食事をするつもりでいるとついビールを飲んでしまいますし、食後にはお茶を飲みながらつい甘い物など食べてしまいます。これではいけません(笑)

そろそろ欲望に任せて飲み食いしていていい歳ではないという自覚はあり、夏場は腹部の膨らみが目立ってイヤだったこともあり、そして健康診断では中性脂肪の数値が高かったこともあって、この際、夜 10 時以降は何も飲み食いしないことにしました。いまのところ挫折することもなく、続いています。

思えば、これまでは
・ 1 日に 3 食食べないと損
・家族が食べたものを自分だけ食べないと損
…というような気分があったものですが、この歳になってようやく、そういった執着から自由になりかけているのでしょうか。もちろん帰宅するころには空腹なのですが、朝までガマンしようと思えばできるものです。そういうものなんだと胃袋に思いこませるのですね。また、家族が夕食で食べたものは(残っていれば、ですが…笑)翌朝食べればいいのです。

なんとなく身体が軽いような感覚があって体重計に乗ると、 2 週間で 2 kg 減っていました。まずは順調といえましょう。空腹のまま床に就けば読書がはかどりますし、ビールの消費量も減って経済的です。

ただし、帰宅の早い土曜・日曜にはここぞとばかり飲んだり食べたりしてしまいます。これをやめればもっといいのに違いありません(笑)

雲量ゼロ

あれこれの懸案事項はそのままに、はや9月です。遅いひるめしを食べに外へ出たら、ひじょう~に見事な快晴。雲量ゼロでした。それで、写真を撮らないと惜しいような気がして1枚。

9月1日の空01

9月になったとたん秋の気配が強まるというわけではないでしょうに、これは北海道の秋の空そのもの。どこか高い所へ上れたらもっといい写真がとれたはずですが、適当な建物がありません。やむなく、比較的空が広く見える交差点でもう1枚。

9月1日の空02

陽射しはまだ熱く感じられますが、空を見上げていると涼しく、爽やか。こんな日はずっと外に出ていたい気分です。