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神谷塾的勉強と受験と子どもの教育
札幌で学習塾を営む神谷が、日々生徒と接しながら考えたことをつづります。  おすすめの勉強法や高校・大学受験、教育全般に関する話題を書いていきます。  ★コメントには必ずお返事します★

プロフィール

神谷英樹

Author:神谷英樹
1962年、愛知県知多郡に生まれる。
1981年、愛知県立半田高校を卒業。
1983年、予定外の2年の浪人生活を終えて北海道大学に入学。
1988年、北海道大学理学部地球物理学科を卒業、地質コンサルタント会社に入社。浦和市(当時)にあった研究所に勤務。
1995年、どうしても北海道に戻りたくなってその会社を退職。札幌市内の学習塾で講師の職を得る。
2001年、独立開業。屋号を神谷塾とする。
家族は妻と大型犬1頭。息子2人は東京在住。趣味は物理と化学と野球とギターとベース。



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週刊あれこれ(2019.4.15~4.21)

某日 進学相談会。道コンの成績が出るたび,ご父母(お一人または両方)にご足労いただいて,道コンでの様子,受験対策,定期テスト対策,普段の勉強,部活,健康管理などなど多岐にわたってお話する。ご希望があれば本人も交える。姉妹で来てくださっている場合は二人分。また,塾生ではない兄弟姉妹の勉強や受験にアドバイスを差し上げることも。おおむね一ご家庭に1時間取っているのだが,こんな具合だから1時間で収まらないこともしばしば。この席で仕事上の重要なヒントをいただくこともあるので,神谷塾を始めて以来ずっと大切にしているのである。

某日 高校化学のメンテナンス。正確に言うと自分の頭の,高校化学に関する部分のメンテナンス。この日は「反応の速さと平衡」。ふだんは小中学生の面倒を見ている時間が圧倒的に長いので,高校内容は時々油を差さないと錆び付いて動かなくなるのだ。数学は特にそうなのでなるべく毎日,ジャンルを取り混ぜて2~3題解く。物理や化学は毎日とはいかないので,気になった項目を気になったときにすぐやる。

某日 高校化学のメンテナンス。生物がらみで「天然高分子化合物」。有機化学もずいぶん勉強してきたが,電子のふるまいなどは相変わらず難しい。死ぬまで勉強を続けるほかないと思う。

某日 高校化学のメンテナンス。「浸透圧」。希薄溶液の浸透圧の公式(ファントホッフの法則の式)になぜ気体定数が出てくるのか,忘れていたためである。

某日 コメダ珈琲店二十四軒店へ。コーヒーとCモーニング(小倉あん)を楽しみつつ,宇沢弘文『人間の経済』(新潮新書)と『週刊東洋経済』最新号を読む。後者はちょうど第2特集でスターバックスとコメダの戦略比較をやっていた。

4月20日(土) 理科講座の第2回。中1化学「物質の種類と密度」と中3生物「生殖と遺伝」「遺伝の規則性」。1回90分~120分で基礎から発展まで。実験・観察の動画を見せ,問題演習をしながらひととおり話す。理科だけで90分とは生徒も大変だと思うが,自由参加にも拘わらず毎年よく出席してくれる。資料と演習問題は毎年チェックをして修正・追加もする。中1は最初の講義になるので特に周到な準備をした。中1も中3も新作問題を混ぜたので前夜は残業になった。

4月21日(日) 押尾コータローのライブへ妻と。道新ホール。彼のライブに足を運ぶのは6回目(うち1回は世良公則とのジョイント)だ。札幌へ来てくれるときはだいたい日曜にやってくれるのでありがたい。今回は新しいCDの収録曲を全部やるという意欲的なステージ。途中で「戦場のメリークリスマス」など彼のスタンダードを交えてくれたのも嬉しかった。なお,今年のRising Sun Rock FestivalにDEPAPEKO(DEPAPEPEとのユニット)で出るそうである。




11月のあれこれ

12月も下旬にさしかかりましたが、やっと11月のまとめです。

22日(木)~26日(月) 中3の受験校決定のための進学相談会。ご希望があれば本人同席。
例年11月終盤から12月初旬にかけてやるのだが、今年はそれよりほぼ1週間早くデータが整いそうだったので早めにアポ取りを行った。その結果22日(木)から25日(日)までの4日間に全部が集中し、土曜夜の理科講座・日曜朝の中3秋期講習・月曜夜の地歴講座の仕込みや講義に加え、偶然見つかった虫歯の治療なども重なって、連日朝から夜までずっと何かに集中していなくてはならない状態。月曜夜に地歴講座が済んだときにはなんだか「正気に返った」ような気がしたものである。昼も夜もないような無茶苦茶な数日間だったが不思議と体調は良好。

24日(土) 理科講座。
第19回 【中3生物】生物界のつながり 【中2地学】雲・霧の発生と水の循環

中3理科はこれが最終回。「生物界のつながり」での、「分解者」の扱いの変更については別記事にする予定。教師としては頭ではわかっているのだが昨年までとは説明のしかたを変えねばならず、けっこう大変であった。
See-beにはオオカマキリがクモ一匹を喰うシーンとかネズミの遺骸が骨だけにされる過程などが収録されていて、ちょいとグロなのだが実に興味深い。生徒には毎年「こういうの苦手な人は横を向いててね」と告げるのだが、みな興味津々という眼差しで視線を逸らすことはない。今年度の中3は女子ばかりなのだがなかなか頼もしいのである。

26日(月) 地歴講座。
【地理】北アメリカ(1) 【歴史】日清戦争と日露戦争 【公民】財政のしくみとはたらき

地理の新しい教科書を読んでいると、過去にはなかったような踏み込んだ記述を見つけてちょっと驚かされる。この件についても別記事にする予定。

3日(土)・4日(日)・25日(日) 中3秋期講習。
第9回 道コン(第3回北海道学力コンクール)
第10回 定期試験期間中につき道コンの返却・解説のみ
第11回 講義 【数学】円 【英語】総合演習③ 【理科】地学分野総合演習

某日 学生時代ずっとお世話になっていた北大そばの居酒屋「おし鳥」が11月いっぱいで閉店となった。北大の交響楽団とか応援団とか馬術部とかいろんな団体がネジロのようにしていて、狭い店内に何十人もごったがえしてはよくお酒をカラにしたものであった(交響楽団の仲間と飲みに行き地球物理の先生と居合わせたことも)。元気だったマスターも御年81歳となり、夕方から深夜までひとりで切り盛りするのはもはやキツイとのことであった。北大交響楽団のOB・現役団員の間で大騒ぎになり、東京あたりから急遽駆けつけるOBもいて、11月の終盤は大混雑だった模様。大混雑した日には私はどうしても行かれず、やっと赴いた時にはがらがらで拍子抜けしたものであったが、マスターとゆっくりお話できたのは非常に有り難かった。
お世話になりました。ありがとうございました。

10月のあれこれ

中学生は中3の模試があるほかはほぼ平和な10月。気候が良くなり、連休があり、学校祭が終わったかと思うと今度は合唱コンクールの練習が始まったりして授業はあまり前に進まない。「平和」に乗じて勉強を前に進ませようとする当方の思惑と裏腹に、生徒はあまりノッてこないのが頭の痛いところ。個人的なイベントもなくひたすら教える日々。こういう時期、オーケストラかバンドでもやっていてその本番が混ざっているとメリハリが効いていいのだが。

6日(土)・20日(土) 理科講座。
第17回 【中3地学】季節の変化 【中1生物】植物の分類
第18回 【中3地学】太陽系 【中2地学】空気中の水蒸気

中1生物「植物の分類」では今年度よりコケ植物・シダ植物が復活して、旧々カリキュラムにあった「藻類」の扱いが変化。もともとコンブやワカメからクロレラみたいなものまで含む「藻類」という括りが相当に時代遅れらしいのだが、東京書籍と啓林館の教科書では「植物の分類」の発展内容として扱い、それぞれ「植物とは異なるグループ」「植物ではない」と記載。さて神谷塾ではどうすべきかと思案していたが、結局「植物とは異なるグループだが」と断った上で、葉緑体をもち光合成をする「植物に近い仲間」として従来通りきっちり教えることにする。なにしろ地球に酸素をもたらしたのはこのグループの祖先なのであるから。

1日(月)・15(月)・22日(月) 地歴講座。
第15回 【地理】近畿地方 【歴史Ⅰ】室町時代(1) 【公民】市場経済の諸問題
第16回 【地理】ロシアと周辺諸国 【歴史Ⅰ】室町時代(2) 【公民】金融のしくみとはたらき
第17回 【地理】中部地方 【歴史Ⅱ】自由民権運動 【公民】労働者の権利と保障

7日(日)・14日(日)・21日(日) 中3秋期講習。
第6回 講義 【数学】図形の相似① 【英語】関係代名詞 // 学力B対策模試の解説
第7回 講義 【数学】図形の相似② 【英語】総合演習① 【理科】地球と宇宙①
第8回 講義 【数学】相似と計量/標本調査 【英語】総合演習② 【理科】地球と宇宙②


某日 映画『卒業』を観る(「午前十時の映画祭」)。1967年アメリカ。無名だったダスティン=ホフマンの出世作。教会で花嫁を奪って逃走するシーンなど“恋愛映画”として有名だが、いわゆるアメリカン=ニュー=シネマ(ベトナム戦争を背景とする若者の国への不信感から生じる無気力・ドラッグ・人種差別・暴力などアメリカの負の部分に焦点を合わせた)でもあって後味が良くはない。
主人公ベンジャミン(ホフマン)の両親は裕福な実業家。彼はコロンビア大学を卒業後、働くでもなく進学するでもない無為な日々を送り、父親の共同経営者であるロビンソン氏の夫人との愛欲にのめり込む。やがてその娘のエレーンに惚れて結婚式の場から彼女を奪ってバスで逃げるのだが、彼らの人生がこの先うまく行くとは到底思えず、暗澹たる気分にさせられる。中学生のときだったかテレビで観たときはそうでもなかったが、人生なるものが多少はわかってしまった今になっては「後味が良くはない」。
後味が悪いもうひとつの理由は、主人公ベンのロクデナシぶりが10代後半から20代前半にかけての我が身のロクデナシぶりを彷彿とさせるものがあり、わが両親に対して「すまなかった」「もう少しなんとかできたはずだった」「きっとイライラしていたであろう」…と、映画を観ている間じゅう後悔の念・自責の念に苛まれたことである。もちろん私はベンとは違って実家にはプールも自分専用のスポーツカーもなく、愛欲の手ほどきをしてくれる妖艶な熟女もいなかったのだが(笑)。愚かだった我が身のことを思い出させてくれるという点では私にとってかけがえのない名作であろうか。でももう死ぬまで観なくていい気がする。
本作は主題曲「サウンド=オブ=サイレンス」のほか「ミセス=ロビンソン」「スカボロー=フェア」などサイモン&ガーファンクルの音楽が美しい。観ているうちに中高生のころS&Gの曲をギターでよく練習していたことも思い出した。ギターにのめりこんでいたという点でもロクデナシであったか(笑)


9月のあれこれ

土曜夜に理科講座、日曜朝に中3秋期講習、月曜夜に地歴講座…というパターンが続く。これらと前後して講義の“仕込み”もあるので金曜から月曜までのべつまくなしに「本番」とか「締切」がある感じ。

8日(土)・15日(土)・22日(土)・29日(土) 理科講座。
第13回 【中3地学】太陽・地球・月 【中2化学】酸化と還元/発熱反応と吸熱反応
第14回 【中1生物】植物(2):葉のつくりと光合成 【中2化学】化学変化の法則(1):基礎編
第15回 【中3地学】天体の日周運動 【中1生物】植物(3):葉のつくりと光合成/光合成と呼吸
第16回 【中3地学】天体の年周運動 【中2化学】化学変化の法則(2):発展編

10日(月)・24日(月) 地歴講座。
第13回 【地理】ヨーロッパ(1) 【歴史】明治維新 【公民】商品の流通と価格
第14回 【地理】ヨーロッパ(2) 【歴史】鎌倉時代(2) 【公民】生産のしくみと現代の企業

2日(日)・9日(日)・16日(日)・23日(日)・30日(日) 中3秋期講習。
第1回 学力A対策模試
第2回 講義 【数学】2次方程式 【理科】化学分野総合演習
第3回 講義 【数学】2乗比例関数(1) 【理科】科学技術と人間/物理分野総合演習
第4回 講義 【数学】2乗比例関数(2) 【英語】分詞の形容詞的用法/接触節
第5回 学力B対策模試

某日 新規採用のアルバイトのNさんが初出勤。学生スタッフはこれで現在4人となり、平日、火曜から金曜までの4日を1日ずつ任せられる体制。日替わりで4人も要るのかというと物理的にはたぶん2人くらいで十分なのだが、学生さんは実験やら試験やら就職活動で来れないこともあるため3人くらいはキープしておかないと調整がつかないし、またやがて卒業していなくなってしまうので、絶えず新しい人材を探しては仕事を覚えてもらわねばならないわけである。ところでNさんは神谷塾の卒塾生ではないので、とても珍しいやり方をしているであろう神谷塾の方法に馴染みがない。ちょうど空いている日でもあったので、おおむね私がやって見せて適宜口頭で「なぜこんな風にするか」など解説することにした。後半は徐々に彼女にも任せ、マルつけのほか生徒へのアドバイスもしてもらう。うちは研修も何もなくいきなり仕事をしてもらうのだが、バイト初日が終わるころには要領がわかり、神谷塾のスタッフらしく見えているものである。

ドクト~1
某日 「午前十時の映画祭」で『ドクトル=ジバゴ』を観る。1965年米伊合作。監督のデヴィッド=リーンと脚本のロバート=ボルトは『アラビアのロレンス』と同じコンビ。主演のオマー=シャリフも『ロレンス』に助演。私は洋画なら『ローマの休日』かこれかというくらい好きで、テレビで確か2回くらいは観たしDVDでも毎年1回くらい観るが、映画館で観たことはなかったのでとても楽しみにしていたのである。物語はよ~く分かっているので今回はひたすら画面に没入するのみ。
 休憩を挟んで197分だがヒロインが美しいので長さを感じない。ラーラ(ジュリー=クリスティー)には出てくる男たちが次々に惚れてしまう(最後はジバゴの兄)というところがいつも可笑しい。ただし、こんなひとが身近にいたら無理もなかろうと思うのである。
 ところで、冒頭の葬儀のシーンに出てくる幼いジバゴが大人のジバゴによく似ている。そういう子役を探したのだろうと思っていたら、エンドロールの配役のところで「8歳のジバゴ」はシャリフという姓であるのを見つけた。息子である。同じ作品を何度も見ているとちょっとした発見もあって楽しいもの。
 
大なごや祭
某日 「第3回大なごや祭」(同時開催三重物産展)へ。一昨年から9月下旬の恒例イベントとなっている。去年は平日の昼時に行きイートインで「ひつまぶし」を食べたが、今年は日曜の夕方、夕食のつまみを買い出しに行く感じだったので、サッと出かけて何も食べずに帰ってた。「風来坊」の元祖手羽先唐揚、「若松屋」の伊勢てんぷら盛り合わせ、「なごやきしめん亭」の名古屋コーチンきしめんなどを購入し、家族で楽しんだ。


8月のあれこれ

お盆あたりからぐっと涼しくなって、このまま夏も終わるのだろうからと愛知の同級生には「涼しい北海道から暑中お見舞い申し上げます」などと余裕のメッセージを出していたりしたのだが、お盆が明けて通常の指導を再開するころにはまさかのぶり返し。そのうち、なんだか二度目の夏が来たように真夏日が続くこととなった。神谷塾はエアコンだけ電源が別口になっていて、一旦オフにしたのをまたオンにすると電気代がかさむ。節電の年であるわけだし2、3日凌げば楽になるだろうと様子を伺っていたのだが、しかし気圧配置はきっちりと夏のそれで安定し一向に涼しくなる見込みがない。生徒はやはり涼しい教室を期待して来るようであり、そのうちご父母と真っ昼間に面談をする時期となり、私も痩せ我慢に疲れたので、30日(木)に諦めてエアコンを再度入れた。暑さで消耗するのか自習しながら寝てしまう生徒がいるのだが、涼しければ涼しいでやっぱり寝てしまうようである(笑)

5日(日) 夏期講習も残り約3分の1となったこの日、午後いっぱいかけて中3の「秋期講習」の計画とご父母への案内をつくった。9月から12月までの日曜の午前を利用して、数学・理科・英語に絞って毎回約3時間講義する。昨年までは「やったほうがいいかなー」「やらなきゃなー」と思いつつ見送ってきたが、今年は一念発起、頑張ることにしたのである。しかし土曜の理科講座と月曜の地歴講座に挟まって、それぞれの準備は大丈夫か?…と、やや不安。

11日(土) 夏期講習会の仕上げとして恒例の道コンが終了。全学年の採点も終了。翌日中3に答案を返して解説という名のセッキョー(笑)をぶてば今回の講習も終了。そのまま3日間のお盆休みに入るが、店は休みでも仕事がどっさりある。

18日(土)・25日(土) 理科講座。
第11回 【中1化学】物質の状態変化 【中2化学】元素記号・化学式・化学反応式
第12回 【中1生物】花のつくりとはたらき 【中2化学】分解と化合

中3は夏期講習で幾分使い果たした感じなので秋期講習などに備えて休ませ、中1と中2を進める。

20日(月)・27日(月) 地歴講座。
第11回 【世界地理】アフリカ 【歴史Ⅱ】くずれゆく江戸幕府 【公民】地方自治
第12回 【日本地理】中国・四国地方 【歴史Ⅱ】江戸幕府の滅亡 【公民】暮らしと経済

第11回・世界地理の新規講座「アフリカ」の資料作成にあたり、いろいろ調べていくうち、アフリカには貧困や紛争など苦しみが尽きないのを改めて思い知る。「アフリカの課題」だけでも一枚になりそうで、日頃わがアタマを悩ませているあれこれが矮小に思えてくるのだった。

23日(木) 8年前に某量販店にて39800円で買った製造元不明のデスクトップが2年ほど前からたいそう調子が悪かった。それを実に「だましだまし」使ってきたのだが、今回の残暑のせいでか昨日ついに臨終寸前という感じになり(大往生であろう)、急遽仕事場に近い中古屋へ赴き今度は27800円でlenovoの新古品(本体のみ)を買ってきた。機能は申し分ないがOSがWindowsXPから7に変わるところに一抹の不安。データのバックアップは取ってあったので、マアなんとかなるだろうとソフトを順にインストールしてデータを移してサア仕事再開だ!…というところまで来ると、なんとデータがことごとく「読み取り専用」(変更不能)になっている。初めての経験に戸惑いつつネットで調べてみたら同じ目に遭っている人がけっこういる。どうやらこの件はWindows7の“仕様”だということらしい。そんな仕様では困る!とブツクサ言いながら悪戦苦闘すること約1時間、フォルダのプロパティをしかるべくいじれば良いことがわかりどうやら一件落着。1時間で解決したのは上出来か。ただしこれで疲れ果ててしまって、この夜は本来やりたかった仕事の1割もはかどらず。

26日(日) 神谷塾のホームページをリニューアル。外注先から数週間前に納品されていたのだが手を入れる時間が作れずこの日の夜までお預け状態。新調したデスクトップで“サクサク”と各所を修正してめでたくアップロードとなった。コンテンツはこれまでとほぼ変わりませんが、デザインを一新してぐっと綺麗になりました。携帯でもスマホでもOK。ぜひ一度お越しください。